嗉嚢が青く変色してしまっている個体も・・・
熱ストレスがかかると嗉嚢が上手く動きにくくなることがあるようです。
その個体は嗉嚢に餌が溜まっている様子。暑さで餌が腐敗したかもしれないと推察されていました。
この状態では一刻も早い処置が必要だそうでが、ケージ飼育では〇ぬまで放置だと思います。
人間の自分はなんともない状態だとしたら相手の肉体的苦痛を憶測しずらいかもしれないけど、このように苦しんでいる別の命ある生き物もいることに心を痛めてくれる人が増えて欲しい思いです。
日本の水族館や動物園でも家族と引き離された上に狭い水槽に閉じ込められ、ふれあいやイベントショー、飼育環境のストレスから水槽の床に頭を打ち続けたり、硝子に突進するなど、イルカの様々な異常行動が確認されている模様。
海では泳ぐ魚を捕食するのに、囚われの身になってしまってからは冷凍魚しか与えられず。それを食べるしかないようにさせられる。
調教は空腹で支配する方法。手にタッチする芸をしないと魚を与えてもらえない。
空腹を満たすために調教に従わざるを得ないように手懐けることで、ショーをするイルカが作り上げられている。
このような経緯があるそうです。
彼らにとったら人間達からどうしてもらうことが望ましいことであるか?考えてもらえたらありがたいです。
読んでいただき、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです