「運命の人」そういうのが本当にあるとしたらだけど。あるとは思ってるけど。
なんだかんだあったって、それでもやっぱり自分の運命の相手が良くて。自分の相手こそが真の意味で「私の永遠の王子様」なのよね。あの男がそうだったのか分からないけど。
あの男は違ってたとしたら、本当の運命の相手を探すわよ。
なんのことだか分からないだろうことを書いてごめんね。
なんだかんだ思ったって、本当に自分のことを本物の愛で永遠に愛してくれるのは自分の運命の人だけなのではないか?とも思うし。
だけど現時点では、あいつがそうだったとしても信頼感や愛情をかつてのようには・・・だけど。
それでも、「やっぱりお〇がそうだったのか」だったら、徐々に本来のあるべき2人に戻っていくことになるのだろう。
黒いワンピースが好きで。髪に付けるリボンやヘアアクセサリー、手袋、履物に至るまで黒がいい。向こうでは毎日、「今日はどれにしようか?」「今日は髪の毛をどうするか?」とするのが楽しみ。
向こうでは25才の時の自分に戻り、髪も当時と同じようにして。毎日、ツルピカしっとりの髪質にしておく。
そんな自分の姿を俺だけの永遠の王子様から沢山見て欲しいわ。
やっぱりあいつだったら今度は「今日は素敵だね」ではなく「〇〇ちゃん素敵だね」と、あの頃のような物凄く幸せそうな顔をしながら見て欲しいわ。
そして次の世界でこそは、自分だけの王子様から(あいつがそうだったら次でこそは)河口恭吾の桜のような愛で愛されて幸せになりたいわ。
向こうの世界があったらT君と、どっちの方が幸せになれるか競い合いたいと思ってる。
その結果どちらが負けたとしても、お互いに向こうの世界ではやっと自分達が求めていた幸せに恵まれて、本当に幸せになれてたらいいね、とも思う。
向こうではやっと俺達にも幸せになれる番が巡ってきて欲しいものよね。
俺達はこの世で何十年も生き地獄を耐えてきたのだから、そうしてもらわなければ割が合わなさ過ぎるわよ。
向こうではお互いに幸せの笑顔を見せ合えたらいいよね。
T君、その時にはT君の幸せ話をありったけ聞かせてね。
またいつか、お会いしましょうね。
ありがとう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです