夜になる
ベッドの上で
ふと
小さく
死にたくなる
大きな苦しみがあるわけじゃない
思い当たる節も特にない
けれど
なんでか
死にたくなる
死にたくない理由を考えてみても
あまり思いつかないけど
じゃあ本当に死にたいかと問われれば
それも違う
というか
怖い
だから結局
本当に死ぬことはなくて
うっすら死にたいなと思いながら
生きていく羽目になる
死とは
人と生とを繋ぎ止めておける
唯一の絆なのかもしれない
そんなことを思いながら
眠りにつく
明日はもう
そこまで来ている
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです