幼い頃から祖父と祖母、同じ家で暮らしてきた
祖父と祖母は広島の人で、訛りがあってよくわからないことも多かった
学校を休み続けた時、祖父が学校に連れて行ってくれるようになった
毎朝、祖父から電話がかかってきて
今日は行けるか?いつもの時間に行くけんの
祖父は僕のことを祖父なりに心配してくれていると思う
でもさぁ…
行けないって言った日は
なんで?ちょっとくらい痛くても頑張ればいいじゃろうが
って…
心配してくれてるのは分かってる
連れて行ってくれるのもありがたい
でもさ、その度に僕のストレスが増えてるのも気づいてよ
母にも言われる
そんなに痛いのが治らないなら病院行こう?
病気だよ
ってね
叔母にも言われた
本名のためを思ってゼリー買ったり病院連れて行ってあげたりしたのに…
それでも学校休むならやってあげたせいがない
うるさいよ…そう言うこと言われる度にどんどん学校に行きたくなくなる
祖母は僕の気持ちに寄り添ってくれるのか、母や叔母、祖父への僕の気持ちを聞いてくれた
お母さんもよくないよね…決めつけはよくない、ちゃんと本名の話聞かんとね
お母さんってそういうところあるけんね、ばあちゃんも…
って、いつのまにか僕の話を聞くんじゃなくて祖母の愚痴を聞いていた
別に愚痴を聞くだけならいいよ
でもさ、いくら嫌でも僕のお母さんであって
その人に向けての悪口は聞きたくなかった
祖母に言った
私の前で母さんの悪口はあんまり言わないで欲しいかも…
僕が一番母の愚痴を言っているくせに言われるのは嫌だって、矛盾してるなって
でも、僕が矛盾してるのは今更だし、でもやっぱり母のことは嫌いになれないし
もう感情ぐちゃぐちゃになっちゃって
今朝も一人でベッドの中で泣いた
自分の弱い姿なんか家族に見せたくなかったから
見せたら余計に心配かけちゃうし、過干渉してこられるから
それが嫌で、嫌で嫌でたまらなくって
だから昨日も今日も、きっと明日も
一人でベッドの中で声を押し殺して泣くんだろうな
文章ぐちゃぐちゃで読みにくかったと思うけど最後まで見てくれてありがとう
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです