そんなことをされることを望んではいなかった動物達への屠殺機械による虐〇は合法とされているのに、人間への使用では拷問型〇人マシーンによる〇害になる。それは犯罪に該当し、倫理的に駄目と民衆達は口を揃えることだろう。
その裏には、自分はこんな目に遭わされたくないからという気持ちも少なからずあることだろう。
なのに、〇害した彼らの命は食材の1つとみなし、「美味しい」と食す。
その一時の人間の食欲を満たすと引き換えに、本来なら何年もあったはずの自分達の命をあまりにも軽視されてしまった彼らがいる。
彼らの立場からすれば、あまりにも理不尽な仕打ちと感じることであろう。
それでも、そんな現行システムが暗黙の了解として成立している。
「弱肉強食」という言葉だけではない。
こういう人達もいることだろう。
「人間は矛盾した生き物」であるという言葉にかこつけて、この言葉に甘え隠れ蓑にして、利己的な人間至上主義を正当化させている人達が。
それもいかがなものかと俺は思うわ。
その根底には自分はなんともなくいられるのだからこれでいいという、他者への思いやりの欠如があるからだとも思う。我の妹のように。
小瓶を拾って読んでくださり、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください