高校の通学で自転車を使うので、カッパを買わなきゃという話を家族でしてた。
俺は基本はスカートではなくズボンが好きだと母は知っているので、「ズボンで通学ならズボン型のカッパがいいよね」と言ってた。
そしたら、父は母にコソッと「クロトは性の不一致なの?」と言ってた。
母はスルーしてたけど、俺にはしっかり聞こえた。
些細なことに聞こえるかもしれないけど、俺もイライラはしてないけど許せないなって思った。
父の家庭は元々男女とかそーゆーのに色々うるさくて面倒くさい人達だった。
そのおかげで、男女で遊ぶとは言えず、女子同士だと嘘をついたりするのは当たり前だった。
この人にいずれ自分はトランスジェンダーですだなんて言えるわけもないし何があってもお断りだと思った。
カミングアウトをするのは義務じゃないんだよね…?
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僕の現在位置@微睡み
クロトさん、
カミングアウトは義務じゃないし、ましてや誰かに強制されることでもありません。
いつか打ち明けるとしても「誰に・何を・どこまで」話すのか。ぜんぶ、クロトさんが自由に決めてよいことです。
ただし話す相手を見極めてくださいね。
家族で雨ガッパの話をしていることから、クロトさんはご自身の考えを隠したり何かで覆ったりしたくないのだろうなと想像しますし、同時に、そのためにすごく周囲に気を遣っていることも伝わってきます。
そのような中でお父様の発言がありイラッときたのは、至極自然な反応だと思いました。
(「性の不一致」というのはちょっとというかかなり意味が違ったかもしれないですね。言いたいことは理解できるけど……タイミングの悪さも重なって気分よくなかったですよね。)
父方の家系がなにかと性別にうるさいというのもイライラの一因になっているのですよね。
「AだからBなんだ」という因果関係がご自身の中で整理されていることが気持ちを楽にさせてくれることもあろうかと思います。
「何があってもお断り」その気持ちを、今は大事に持っていてください。
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