「いつか嫌われる」っていう謎の確信があって、友達といるときもずっと不安だったんだけど、
優しい自分に依存してる状態だと、
内側からの優しさが出てきにくいからだな…って
今は思うの。
「この優しさは、自分の本物の優しさ」っていう実感が
あんまり湧かないから、
「もっと優しくしなくちゃ」って不安になる。
そうやって不安から生まれる優しさって
やっぱり内側からの優しさではないから、
「まだ優しくない」ってもっと不安になる。
だからどんどん、
自分を削ってまで優しさをばら蒔いちゃうし、そうしてると自分の本音も見えなくなっていくのね。
こうやってずーっと
自分を削ってる状態だと、
茶色い気持ちにもなりやすくなる。
そんな自分のことを責めたりして、
どんどん自分のことを嫌いになったりもして。
より内側からの優しさも出てきにくくなる。
このループから抜け出すには、
自分の存在価値を外側に求めるよりも、
「生きてて楽しい」っていう気持ちを作ってあげることかなって。
外側に気持ちが向いてると、
自分が好きなものってあんまりわからなくなるよね。
何が好きで、何が楽しくて、何が心地よいのか。
それを見つけてあげて、
大事にしてあげて。
そしたら、内側からの優しさが出てきてくれて、
優しさに依存しなくても不安じゃなくなってくる。
(なんかえらそうでごめんね、、
ずっと感じてたことが私の中でつながったので、書きに来たよ)
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください