社会に出たら何より必要なのはコミュニケーション力、そして要領の良さだと思う。
私にはどちらも備わっていない。絶望的にこうしたスキルがない。
それはいくら努力しようが根本から変えられるものではなく、今まで色々な方法を試してきたが全て徒労に終わった。
誰もつまずかないところでつまずき、1人勝手にダウンし、自力では起き上がれない。
子供の頃はそうなっても助けてくれる人がいたが、大人になった今、自ら動かないと誰も助けてくれない。
要領良く生きている人間の存在が死ぬほど妬ましく、目障りで、嫌悪感のあまり体に毒が回る。
私が陰でこんな思いをしていることに誰も気づかない。要領の良い人間には普通理解できないことだから。
必死に普通の人間に擬態するのはもう疲れた。
こんなに出来損ないなのに、私の四肢は何不自由なく動く。鬱とまでは診断されない中途半端な精神衛生。
私のようなのをきっとギリ健というんだろう。だから何だ。この状態に名前が与えられたとして何かが変わるわけでもあるまい。
生きることに疲れた。かといって死ぬ気もない。どうしようもない。私の人生を象徴するこの言葉。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください