今稿からはもう1箇所の動物福祉団体様から頂いたリーフレットの内容も交えなから筆執していくことにいたします。
こちらの団体様からは一部分のみだったらSNSに掲載してもOKという許可を頂いているので、こちらの方は一部分のみを抜枠した形態にしていきます。
暴力的な内容に抵抗がある方は、これ以上は読み進めないでいただいた方が良いかもしれません。
昨日の寄書(リアルファー)の補足となりますが、薬殺もあるそうです。
【アンゴラ】四肢を縛り、意識のあるまま毛を引き抜く。または鋏で乱暴に刈り取る。鳴かない兎が「ギャー」と悲鳴を上げ、皮膚は真っ赤に腫れ上がる。
【ウール】毛を刈る時に皮膚が裂けるが治療はされない。立てなくなれば放置されて殺される。心臓発作で急死することもある。
短時間で勢いよく刈るため、皮膚や体の一部が切り取られることも。縫合は麻酔なし。
毛の成長因子を止める薬の注射によって毛根を切る毛刈りの方法もある。
某外国産ウールでは臀部の皮膚と肉を切り取るミュールジングが行われる。
品種改良で生じた皮膚の皺に蛆虫が湧くのを防ぐ目的で臀部の皮膚と切り取ります。無麻酔で行い、治療もされない。
尻尾が糞尿で汚れて羊毛の価値を下げるという理由で、生後すぐに断尾をします。根本にゴムをはめて尻尾が腐って落ちるのを待つ方法や、無麻酔で切ったり、焼き切る方法がある。
どの地域でも最後は肉用に殺されるだけではなく、毛皮(ムートン)、皮(シープスキン)などになります。子羊はラム用に出荷されます。
【フェザー・ダウン】水鳥を繁殖させ、生きたまま羽を引き抜く。血糖値が2倍に跳ね上がる、皮膚も一緒に毟り取られるなど激しい苦痛を伴う。
食用に殺された後に採る方法も。フォアグラや北京ダックの強制給餌で苦しんだ水鳥が使われている。
【レザー】レザーは食肉の副産物ではない。
工場畜産で苦しんだ牛や豚、羊などが使われる。
また、クロコダイルやオーストリッチ(ダチョウ)の革の生産も工場畜産化しており、その殺害方法に福祉は全くない。
【羽毛】生きたまま抜いた方が品質が良い。その場合、押さえつけて手で羽を勢いよく毟るので鳥達は「キーキー」と鳴き、皮膚が裂けることも。
某国では過密な集合飼育が行われている上に卵の生産を兼ね、羽を抜く前には水だけで餌を断つ期間を設ける。4歳までには羽を抜いてよいとされており、最終的には肉にされる。
動物という生命にまでも人間のエゴで品種改良。命に対する冒涜になるようなことなんてしなければ避けられてたはずの1つの禍であったはずなのに。悪い意味で人間というやつは・・・と思わずにもいられません。
今は動物性不使用の商品もあります。今後は動物の犠牲が無い商品の購入を視野に入れてくれる人が増えることを切に願うばかりです。
この度は小瓶を拾ってくださり、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください