好奇心のままに色々なことに手を出すことって悪いことですか?
もちろんお金とかは考えてます。楽器や高い参考書は今始める気はありません。
俺的には「いつか、どれかは芽生えるから色々種をまこう」の考え方で挫折も悪いことでは無いと思います。
学問も一つだけでなく、経営や心理、建築など様々な分野が気になります。
ただ人によってはそれが悪い事だと言われ、その他の要因もあり今大きく悩んでいます。
拙い文ですが皆さんの考えを教えてください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私が思う「芽生える」とは。
まずは、ご飯と寝床のための収入を人様から頂けるようになること。
主婦や主夫としての道もある人なら、収入がゼロでも、頼られれる・手伝える関係を築くためのスキルになること。
可能であれば、スキルを伝えられること。
実は私。
心理も、化学も、文学も、数学も、建築も、テクノロジーも、宗教も、歴史も、宇宙も、動物も、植物も、興味の扉がひらきすぎて、楽しく迷子。
どうせ全部できても、どうせ一部しか使えない。
どれもいまいちなら、いまいちのポンコツ。
小瓶主さんのご飯と寝床が安定するように、
人様に頼られれる・手伝える関係を築くためのスキル。それが育っていて、その他に色々と、ということなら、他人の言葉は遮断していいと思います。
ななしさん
正しかったか、悪かったかは、将来のその結果が全てになってくるのではと思います。
現実完璧な人間なんて存在しないですし、持って生まれた素質も違う。
確かにそうだと思うので、個人の性質と容姿に関連して、一体何をしようとしているのかが明確でないとそう思われるんだと思います。
挑戦するのは勿論悪い事じゃないです。ただ、資格と趣味は違います。またそれを活かして行けるかどうかは社会の人間が認めてくれるかだと思いますので、趣味の範囲なら非難はされないと思います。ただ総理大臣同様、実際の価値として支持してくれるかは分かりません。個人的にはそう思います。
ななしさん
悪いことではないと思います。
経営、心理、建築。様々な分野に興味があって向上心のある方だなって感じました。
ただし、時間もお金も有限であることを念頭において下さい。どの道でもある程度のレベルに到達するには相当の労力が必要です。あらゆる分野に少しづつ手を出した結果として全てが中途半端になるのはもったいないです。
色んな方向性があって決まらない。わからない。それはごく普通で当然なので気持ちは解ります。決めるためにはどうしてもある程度は少しづつかじってみる経験も必要でしょう。ただ全てが中途半端にならないように気を付けて下さい。
あとひとつ。挫折も悪いことではない。その通りですが、必死に努力しても大抵の人は一度や二度の挫折は経験します。なので最初から挫折を念頭に置かずに、成功すると信じて頑張って欲しいと思います。
おせっかいですみません。
たくさん挫折しました。
あなたの言葉が昔の自分の言葉のように思えたものですみません。
名前のない小瓶
好奇心のまま手を出すことは悪いことか。
→いいえ
なぜか
→してはいけない行動ではないから。(間違えているかはわからない)
悪いこと、というよりも効率などの面で難があるのではないだろうか。
色々なことを同時期に行うのは私には難しく、一つ一つ挑戦していく派なので、あなたのパワフルさをすごいなぁと思う。
好奇心に任せるやり方が正しいかは一度やってみて、判断するとよいのではないだろうか。
ななしさん
余力があるなら好きにやればいいと思う
一つに絞れる人がいるのと同じに、あれこれやるのが性に合ってる人もいるからさ
ななしさん
自己責任で出来る範囲であれば、問題ないんじゃないかとも思います。
例えば、経済学部に興味があるとしたら、いきなり経済学部の学校に行くのは難しいけど、余裕を持てる範囲で参考書を購入すること出来るし、
科学の実験でやってみたいことがあったら、必ず約束事項を守ってことわってから、行うことも出来るし
飛ぶ鳥跡を濁さず…というのは違うかもしれませんが、
周りの迷惑にならない範囲だったら問題ないと思います。
(参考書を買うんじゃなかった…!ってなっても最悪BOOK・OFFで買い取って貰えるし←保障できない)
難しいと判断したら参考書じゃなくても、図書室も利用できますし✨
ななしさん
若いうちは、将来にいくつも可能性があるほうがいいです。その点では、お金のことを考えた上で、広げてもいいと思います。
でも、時間と体に限りがあります。体力的なこともありますが、一か所にいて、何かを習うなら、それをする時間は限られます。
集中しないと、上達しないものもありますので、どんなもので、どういう時間配分で、何を目標としているかを明確にすれば、その範囲でならいいと思います。
そうして何かをする時、目標となる人、ライバルと言える人など、周囲との関わりも生まれます。
本当に、それだけを目指している人にとっては、あっちもこっちもやって中途半端(に見える)というのは、好かれないかもしれません。
そのことを踏まえ、自分の目標のために、一度は広げても、できるだけ集中するものを選択することは大事かもしれません。なにも、一つに、とは言っていません。
複数同時にやれるなら、それでいいのですが、他人から見て、そんなにやれないだろうというところまで広げるのは、無理があると思った方がいいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください