今まで何かを頑張っても、数日後には自分の中で無かった事になっている。大なり小なり何か頑張ってきたのかもしれないけど道には何も残っていない。何も見えない。
前を向こうとする自分を自分が一番許せない。どうせ死んだ先に何も持って行けないから、喜びも悲しみも全部意味があるものに思えなくて空虚な日々を過ごしている。
ずっと治まっていたのにまた自傷欲が出て来て、あまりに惨めで泣いた。何年、何十年と、どれだけ同じ事を繰り返したら気が済むんだろう。
しんどい時はドアノブなどに首を吊りながら寝る。今これを書いている時点で、私は無様に失敗し続けている能無し。でも最後にやった時は夢を見ていて、気付いたら首を括っていた物と一緒に、私も床に転がっていた。紐を外しても気道が締まったまま苦しくて、床には唾液が溜まっていた。記憶は飛んでた。それはほんの数秒だったのかもしれないけど、あの時の私は確実に死に近付けていた。動揺して泣いたけど、あと少しで達成出来るのも嬉しかった。止められたくはないから今後誰かに相談する気はない。死んだ後、残った体はもう私じゃないし人でもなくなるからどう処理してもらってもいい。ただ親と同じ墓には入りたくなくて、適当に散骨するか無縁仏にしてほしい。
今体験している日々には何の価値も見い出せないし、身内も含めて周りの人間全員の言葉も何も響かなくなった。信用できないし、どうせ私も周りから信用されていない。
本当は記憶も存在も全部無かった事にしたい。でもこうしてここに書いてるあたり、本心はそうではないんだろうな、とも思う。そういう浅はかなところが心底気色悪い。もう二度と生まれてきたくなんかない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください