母親から圧迫感こもった口調でガミガミ一方的にうるさく言われた。
「この先、本当に頼りにできるのは友達だけだよ。どんなに理不尽なことしてこようが、色々キツイところがあろうが、たった1人でも友達がいるってことはありがたいものなんだよ」
「お前には兄弟がいない、お父さんもお母さんも先にいなくなるし、親戚のお義兄さんもお義姉さんも家庭持っているからお前に構ってる暇はない。だから友達は絶っ対に必要なんだよ。」
「友達だってお前とおんなじで、辛くキツイ経験をしているんだよ、
それでも我慢しながら仕事して生活しているんだよ。自分が世界で一番不幸な社会人だと思うな」
と嫌でも友達は絶対に大事にしろと圧力かけて言われたけど、
現実じゃあ
僕の幼馴染は結婚もしてるし、最近、彼の父親を早く亡くしており、
将来子供を授かって、僕を含めた彼自身の友達のことを構う余裕がなくなるほど忙しくなる。
他にもいるけど、全員、母親のママ友の子供か発達障害持ちばかりだし、
その友人も全員、自分の生活と仕事のことで精一杯。
ましてや、自分の周りにいる(母親によって頼んでもいないのに一方的に選ばれた)友達との関係を真面目に大事にしようと努力しても、
良かれと思って答えを出して、LINE等のやり取りをしても、その大半はかえって怒らせてしまったり、不愉快な思いをさせるばかり。
僕の友達はいずれも自分の前で起きている辛く苦しい事など、肝心な事言わない人間ばかり。
だから僕は幼馴染を含めて友達がどういう気持ちをしているのか、何を考えているのかが全く分からない…
これが友達の現実なのか。
それとも人の気持ちが分かる努力のかけらも、責任感のかけらもない僕がいけないのか…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください