私は俗にいう下ネタがわからない
正確にいうと知らない訳ではない。
存在は知っているし、ある程度(おそらく周りよりも知っている単語は少ないが)どんな言葉がその部類に入るのかも知っている。
ただ、わからないのだ。言葉と意味が紐づかないし、文章で説明されてもわからないのだ。
先日の授業での調べ学習で知らない単語があり、それを隣の女の子(Aとする)に聞いたが
「わからない。なにそれ?」と言われた。そこで私はその単語を調べたが、その単語がいきなり別の単語として出てきたり、いきなり歴史にとんだりして、結局どんな意味なのかわからなかった。最終的に別の班員男子2人に聞いたところ、説明はしてくれたが、やはりわからなかった。
結局その授業が終わるまで謎は解けず、私の語彙力の不足が原因かと考えた。
私の語彙力がどの程度かを知っている人物じゃないと意味のわかる説明を受けられないと思い、私は「ごめん、わからなさそう、彼氏に聞くよ」と言った。
その夜聞いた結果、意味はぼんやりとしかつかめなかったが、いわゆる、下ネタであることが発覚した。私はこのことに関しては前述した通りなので、「ああ、だからわからなかったのか。」と思った。
次の日、Aがクラスの女子と話していた。教室ではAは私の席の前だから話している内容は意識しなくても入ってくる。
A「昨日、(私の名前)がさ、いきなり単語の意味聞いてきてさー」
友「絶対知ってるに決まってるのにね」
A「しかもそれを彼氏に聞くとか言ってさ」
友「やばw どうなったか聞きたいんだけどw」
(Aと友達が私の方を見る)
私「どうしたの?」
(Aと友達がお互いに見つめあって苦笑いする)
友「なんでもないよ、おはよう。」
これでモヤっとしたのは私が悪いのだろうか。
確かに私はその辺の知識が遅れていると思う。存在をしったのも1年前とかだ。
わかってない私が悪いのだろうか。みんな知ってて当たり前のものなのか。
私がその子たちの方を向いてからは名前を伏せて他の子にも話し始めたりしていた。もう怖かった。
私が悪いのだろうか。
いつもより周りがよそよそしく感じる。笑っている人たちがみんな私を責めている気がする。
きっと私のことを言っている、怖い、怖い、怖い
私が悪かった。ごめんなさい。ごめんなさい。
無知であることが悪いのか、知らないものを知ろうとすることが悪いのか、
どっちもだろうか。
学校に行くのが怖い。今も何か裏で言われているのかもしれない。
怖い、怖い、怖い、
理解できなくてごめんなさい、頭悪くてごめんなさい、無知でごめんなさい
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ななしさん
自分の常識枠の外側に
共感や理解の意識を向けるより、
面白がったり、否定したりする方が
自己のアイデンティティーを守れるらしい。
そして、群れを作り配属する。
群れ方がくだらない。
自分の常識枠の外側こそ
「あぁ、やっぱり自分の外側でいいや」
と納得するまで意識を向けたいけどな。
面倒でくだらないけど、
ノリで乗り越えるのもあり。
その場にいる人達の反応の平均のような表情をしていると、浮かない。
でも、私はこれが嫌い。
集団生活、お疲れ様です。
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