電車内でのモヤモヤした事を書きます。
電車内に車椅子とかのスペースがありますよね。
私が乗った時すでにそこに車椅子の人が斜めに場所を取っていました。ピッタリ壁に寄っていたわけではなかったので、人が一人立てるスペースがありましたが最初は遠慮して少し離れたところに立ちました。ですが、朝の通勤時間帯で混んできて段々押しやられてしまったのでそこのスペースに立ったら、後から乗ってきた何も状況を知らないオジサンが私の肩をトントンしてきて、「そこに立っちゃ駄目だよ、もっとこっちに」と注意してきました。
内心軽く不快な気持ちになりましたが朝から言い合いしたくなかったので、「ごめんなさい」って言って少しズレました。
それで終われば良かったのですがしつこく「スペースをあけて置かないと駄目だよ」って再度言ってきたので、2回目は語気強めに、「ごめんなさい」って言ってやりました。
車椅子の方は私の存在が邪魔で斜めになっていたわけではなく、初めからそうだったのに、何も状況を知らない人が正義感を振りかざして一方的に私を注意してきてとても不快でした。
しかも、それを見ていた車椅子の方は完全スルー。自分が原因になってるのに、すいませんとか一言もなかったです。
私はこれまで例えば車椅子の方がエレベーターに乗るときはフォローしたりとか、怪我をしている方が物を落としたら拾ってあげたりとか、そういった人としての親切心は持っているつもりです。
今回の件は車椅子の方にも原因があったのではないか?
何も知らないくせに正義感振りかざしてきて鬱陶しい人だな、とか思ってしまいました。
もし共感してくださる方がいたらお返事いただけると嬉しいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
そのジジイはどう動いていたんだろうね。
仮に正義感ある人だとしても、状況を見ればしょうがないでしょって事くらい分かるわけで
だからといって車イスの人に注意するわけいきませんよね。
主さんをうまくフォロー出来るわけでもアドバイス出来るわけでも無いので何とも言えませんが、
私だったら即
「この人始めっからここにいたんだよ!そしたらここにいるしかねぇだろ!!!だったらこの人にも注意しろよ!!!土下座しろ!土―下―座☆土―下―座☆」
ってトラブル起こしてました。
そうはならなくても、「すみません、こちらのかた、私が来る前からこのスタイルでいらしたため、ここで待機せざるを得ないと判断いたしました。」
って言っても良いかなって。でもめんどくさいですよね。
きっとその人も同じ状況が来ると思いますよっ☆
僕の現在位置@花粉症
嫌な気持ちによく耐えたなと思います。
生きていれば、事情を知らない他人が口を挟んでくるシーンはままありますし、ここでガス抜きするので良いかと。
僕はその場に居合わせたわけではないので想像の域を出ないのですが。
そのオジサンからすれば正義感を振りかざしたつもりもなくて、彼の目には単に小瓶主さんが非常識な人だと映ったのでしょう。
斜めに場所を確保した車椅子ユーザーさんも、自分の車椅子がスペースに対して斜めになっていることが小瓶主さんの苛立ちの一因であるとは思わなかったのでしょう。
車椅子を斜めに止めてはならないという通達があれば別なのですが、スペース内にどのような体勢で居ようが自由だろうと言われれば返す言葉もないほどに正論です。
「自分が原因になってるのに」。ここは難しいですね。
もしオジサンが乗車してこなければ、車椅子の斜め具合は問題にならなかった可能性があります。
車椅子ユーザーさんが「どいてください」のサインを送っているなら肩トントンのお節介も“さもありなん”でしょうが、優しい小瓶主さんがその状況に気付かないはずもなく。
「そもそも貴方が斜めってるのが事の発端なのですよ」と言いたくなる気持ちも解ります。が、この場面で車椅子ユーザーさんを悪者にするには若干の違和感が伴うと言えそうです。
当事者の方々の声を聴く限りでは、朝夕の混雑時に車椅子で公共交通機関に乗り込む際の心理的負担は、立って歩いている我々の想像以上のものがあるようです(自分の存在が邪魔になり周囲を苛立たせるのではないかという懸念から、社会参加を見送る方も)。
だから今回の件で責められるべくはきっとオジサンなのでしょうね。「事情も知らないくせにあーだこーだ言うんじゃない」って。
謝罪の言葉を期待してしまうと「『すみません』の一言もないのか、この無礼者が」というように心がだんだんと荒んでいきますね。
電車が揺れて、前に立つ乗客が靴を思い切り踏んできた。何も言ってこねーよコイツ、そう思うことがあっても自分が同じ事をしてしまった時にちゃんと「ごめんなさい」を言おう。
そんなふうに生きていれば人を許せるようになるのかもなぁ……と思います。
僕の現在位置
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