仕事でもなんでもそうだけど
自分の代わりなんていくらでもいるし、自分じゃなきゃダメなことなんてないんだよな。
親からしたら長男は俺だけだし、俺から見ても親の代わりはいないだろう。
でもそれくらいだよな。
あとはいくらでも替えがきく。
仕事は別に俺じゃなきゃ出来ないわけじゃない。
むしろ俺がいない方が良いかもしれない。
人間関係だって俺には恋人もいなけりゃ当然子供もいない。
俺にとって友人が死んだら悲しいけど、友人は別にそこまで悲しまないかもしれない。
宛メだって別に俺が居なくなったところで悲しいとか寂しいとか思わないだろうし、いつの間にか消えた存在になるだけ。
死ねばいいのにな。
なのにただ死ぬのは悔しいし、
痛いとか苦しいのは嫌だ。
親を泣かせるのも嫌だ。
まあ何て言うか生きづらいんだよな。
生きたいとは思えないが死ぬのも嫌っていう。
何かの弾みで死ねるのが1番だな。
どうせ生きたいと思える日は来ない。
そうやって鬱屈した人間が無差別殺傷とか起こすんだろう。
空しい世の中だ。
俺の代わりはいくらでもいるから、
せめて盛大な爪痕を残したいのかもしれない。
それすらいくらでも代わりにいる有象無象なのに。
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yuki.
十六夜さんへ
お返事ありがとうございます。
確かに私の人生の代わりはいませんが、その人生に意味があるのか?
と考えてしまいます。
例えるなら大量生産されたコンビニ弁当。
同じ弁当でもそれを買う人によってありがたみが違うと思います。
ある人にとっては久しぶりの食事でありがたいものかもしれない。
ある人にとっては仕方なく食べているものでありがたみのないものかもしれない。
そして誰の手に取られることもなく消費期限が過ぎて破棄される弁当。
そんな弁当に対して『お前の代わりはいない』等と言って納得するでしょうか?
ただ作られ、捨てられていくだけの存在。
生まれた意味がない。
陳列されただけで価値がある?
頭数合わせ?
人の価値って何なんでしょうね…。
ななしさん
あなたは過去にも、未来にも、もう存在しない。
世界でたった一人だけの人間。誰もみんな。
人はみんな尊い。そして宛メよ永遠なれ。風が吹くその時まで。
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