行きたくもない場所を勧められ、その過程で受けた扱いについて声を上げようとしても、どこからどう言葉にすればいいのか分からなかった。
正しさの話ではなく、あのとき確かにあった疲れや恐怖が、まだ体に残っている。
だから今も、人助けという言葉が使われる場面では、少し慎重でいてほしいと思っている。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お手紙を読みました。
人助けをしたがりの者です。
申し訳ございません。
だって、「隣人を愛せ」とか「己の欲せざるとこ人に施すなかれ」とか「平和」とか。
余力で手を貸すのが普通じゃないか。
別に返せって言わないよ。余力だもの。
でもすまない。自己中の知識ゼロの状態で、「従いなさい。あなたのためです」と言っても害でしかない。
慎重さが伝わるだろうか。
「助ける」は大袈裟だけど。
どうか、小瓶主さんが抱えている恐怖が薄れますように。
ななしさん
支援や善意が上から目線で、支援する側の都合だけで動かしていて、支援される側のことは考慮してくれてなかったのかな。
お疲れさまでした。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください