小学6年娘について。
真面目で勉強もコツコツ、スポーツも比較的出来る方です。そんな娘ですが、中学受験に落ちて、春からは公立の地元の中学校へ行きます。元々チャレンジだったので高校受験でまた頑張ろうと励ましています。
そんな娘ですが、小さい頃から引っ込み思案、自分から友達を作ろうと声は掛けれるし、友達作りもできるのですが、、
放課後の遊びは自分からは誘わない、塾で忙しい印象らしく友達からもあまり誘われない、最近受験がおわり携帯を購入して持たせていますが、クラスの子とLINE交換もしません。別のクラスに本当の仲良しが2人いますが、2人とも受験組。1人の子は携帯あるけど交換することや遊ぶ事を親御さんに禁止されているお友達で、その子は小学生の間遊んだこともありません。
ちなみに1番の仲良しの子です。
もう1人の友達は携帯自体持っていませんし、まだ受験中。
クラスのお友達とは秋まで仲良しだった子がいましたが、秋くらいに他の子と仲良くなり始め、娘は1人になったそうです。他に声かけれる友達もいましたが、最近はその子とも話さないようになったようです、本人曰く私から声かけなくなったし、あっちからもこなくなった。と話していました。喧嘩したわけではないようです。
ちょうど、秋から受験勉強もラストスパートで去年の12月が試験だったので娘も、心に余裕がなくなり気を遣いながら友達に話しかけたり、分からないLINEの話(12月はまだ携帯買う前でした)やテレビの話についていけなく疲れたから1人でいるように感じました。また、12月から精神的にプレッシャーだったのでしょう、結果はどちらでも良いから最後までやれることや後悔しないようにと励ましていましたが、元々不安症の気がある娘。外出すると5分おきにトイレに行くようになり、外出がままならなくなりました。
試験の時はなんとか落ち着いて大丈夫だったようです。でも、今も人混みは行きたがらず近いうちに病院を予約して診てもらうことにしました。中学入学前に少しでも軽減できたらと思っています。
親として受験はしない方が良かったのかなと思ったり、ただ娘にあいそうなところだったしなといろいろ考えてしまいます。。。
長くなってしまいましたが、、
いまクラスに仲良い子がいなく、つまらないようで見ていて、大丈夫かなと思ったり、欲しがっていた携帯での自分からLINE交換しない娘に少しもどかしくなったりします。本当は少ししたそうな感じです。
ちなみに学校は慣れた場所だからあまりトイレには行かないで済んでいるようです。
中学は地元の中学で同じ小学校の子も多いですが、他校からも人数が多く環境がかわり仲良しな友達ができれば良いなと思うのですが、、少し心配です。
わたしはどう、接したら良いのでしょうか。。悩んでしまいます。不安症であまのじゃくな娘。
今日、クラスの子とシール交換してみたいねと話したらしいのですが、じゃあ誘えば良いんじゃない?と話しても、暗い顔して良いやと家では言います。
でも内心シール交換したそうで、顔に出ていました。。我慢しなくて良いんだよ?
と話しても、うるさいと言われてしまいますし。
そっとしておけば良いのでしょうか?
見守ろうと思うのです、でも家で暗い顔しかしてないし、発言もネガティブなことばかりで心配だし、旦那も私も聞いてて疲れてしまうし。。
でも、やりたいことを何故か封じ込めてる、友達にLINE交換も気軽に出来ない感じで、、怖いのでしょうか?拒絶はされないと思うのですが。。
娘にどう接したらいいのか分からなくなりました。病院で診てもらいアドバイスも頂くつもりですが、皆さんにも聞いてみたくなり投稿致しました。
自分の娘のことなのに、分からなくて。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
投稿者様がシール帳を作り、交換したらどうでしょうか?シール帳やシールは、お金がかかりますが、中学、高校でできなかったことは割と、大人になっても覚えている物です。LINE交換は無理してそこまで仲良くない人と交換するとあまりいいことがありません。SNSでの関係は気長に待ちましょう。あまり親が関わりすぎてもうざがられるだけです。投稿者様がグイグイ行けても、娘様はちょっとずつしか行けないかもしれないので。LINE等の関わり、友達は本人から言うまであまり聞かないでいいとおもいます。
シール交換、との件ですが、娘様側からしたら、結構両親のセンスとかって気になるんですよ笑。これかわいいーとかでもすこしだけ、明るい会話になるのでやってみたらどうでしょうか?親となら、ハードルが低いと思うので。
ななしさん
それはご心配なことと思います。
受験の失敗でメンタル的に低空飛行になっていて、何事にも積極的になれないでいるのかもと思います。
うちの子供が高校受験の時に、塾の先生に、もし受験に失敗したら15歳にはダメージが大きいですよと言われた事があります。
12歳なら、なおさらだと思います。
お休みの日に、娘さんとお出かけしたら気分転換になるんじゃないかなと思います。
お買い物とか、アスレチックとか、ボーリングとか、どうでしょうか。
良い方向に向かいますように。
ななしさん
あなたがあれこれ不安になる前にまずは娘さんを信じてみてはどうですか。
あなたとは違う人間なんだから分からなくて当然ですね。
親の不安を敏感に感じ取っている賢い娘さんです。
娘さんの言動、行動の原点がどこから始まっているのかを整理しないとどれだけ名医に掛かっても何も変わらないと思います。
ななしさん
娘さんは現実的なタイプなのかもしれないと思いました。
「夢がない」というと寂しい言い方かもしれませんが、自分の能力やキャパシティで得られる分で満足しようと、自分に言い聞かせている途中なんじゃないかな。
こんなことしたい、こんな人でいたいという理想の姿は、少しはあると思いますよ。
ただ、「自分がそれを(努力したり、助けてもらったりしながら)手に入れられる人間なのか」「それを楽しみ、維持出来る人間なのか」と考えた時に、様々な理由でノーと判断し、今のままでいいと判断する。
シール交換も、シールを渡すことが目的ではありませんよね。
それにまつわる様々なしがらみ、空気を読むことが、どうしても必要です。だから幼稚園や学校が主体で「シール交換はやめましょう」なんて話さえ出てきたりするわけです。その大変さやリスクも、娘さんは結構冷静に判断しているんじゃないかなと思います。
自分に向き合うってダイエットと似たようなもので、「食べたい」けど「今は食べない」みたいに、希望と現実を折り合いつけながらやっていくものです。
誰しも「大きくなったら、お姫様になりたいな」と言う幼児のままではいられない。自分が特別に万能とか、選ばれたものではないんだと気づくような経験をいくつもして、どこにでもいる、ただの1人の人間なんだと受け入れるのは、痛みがともないます。でも、それを乗り越えた人にのみ、本当の自我やプライドが身に付くんだと、私は思っています。
いじめ、他の子への他害さえないなら、今階段を上ろうとする姿だと思い、見ていてあげることがいいんじゃないかなと思います。
言葉遣いが乱暴で汚くなってしまったら、そこは叱ってあげて下さい。心を吐き出すことと、乱暴な言葉で攻撃することは違うから。
白蛇
こんばんは。
私は子育てをした経験が未だありませんので、その点について何かお力になれるようなことを書くのは難しいのですが、文章中にある娘さんの姿が昔の自分に重なったような気がしましたので、以下を書きます。
やってみたいけれど失敗するのが怖い、自分から他人に関わるのも拒絶されるのが怖い、傍から見ていると何故、そこまで自分の殻に籠ってしまうのか良くわからないとは思いますし、当時を振り返っても何故、自分があんな風だったのかもよく分かりませんが、そう云ったぼんやりとした不安の為に色々の気持ちを押し殺していたような気がします。
小瓶主様はご自分の希望を押し付ける訳でもなく、寧ろ娘さんのことを良く気遣われていらっしゃる。お子さんであっても、暗い気持ちや言葉に触れていれば気も滅入るのも自然なことかと思われます。そうなるくらいなら、一度、適度に距離を取ってみては如何でしょうか? こんなことを書くのは憚られますけれど、自分のせいで両親にも辛い思いをさせている、そんな風に思って自分を傷付けるお子さんもいる。
全く放置すると云う訳ではなくて、偶にそれとなく言葉でなり行動でなり様子を伺ってみて、良くない兆候が見えたら少し踏み込んでみる程度の距離とでも言えば良いでしょうか。血縁があっても、あくまで別々の存在だと尊重してみては如何でしょうか?
交友関係のことは多少心配に感じていても、思春期のお子さんのことになりますから、そっとしておくのが良いのではないでしょうか。――実際、当時の自分のことを思い出すと、その手の事柄について口を出されるのは煩わしかったような気がします。
学校の中で特別親しいと言えるような友人が出来ないのであれば――勿論、娘さんの気持ちを尊重した上で――例えば地域のコミュニティ等(ボランティアであったり、ワークショップであったり)に連れて行ってみるのは如何ですか? 別に同年代でなくても、交友関係と云うのは作れるでしょうから。
両親は辛抱強く、広い心で私と向き合ってくれたと思いますけれども、要所でのテコ入れをしてくれたのは今にしてみれば有難かったです。例えば、高校生になって勉強の他には昼寝ばかりしている自分を見て、アルバイトは半ば強制と言いますか、無理やりにでも自分の知らないコミュニティに放り込まれたり、運転免許も大学の入学前に取得しないと学費の支援は無いだとか――これは些か荒療治でしたけれど――生きる上で必要な事柄については厳しさと言いますか、きっぱりと指摘してくれたと記憶しています。
取り留めの無いことを書き連ねてしまって恐縮ですけれども、心身の様々のバランスの崩れる時期でもありますから、それも頭の片隅において、小瓶主様自身もあまり思い詰められないことを祈ります。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください