ある女の子の話──
その子は、よく、あるお友達のお家で遊ぶ時はかくれんぼをしていた。
お友達のお家はちょっと広くて、変わった感じで、かくれんぼをするのがおもしろかった。
お友達の家はお母さんはいないらしく、しばしばお父さんが家にいた。
かくれんぼをしている最中、そのお父さんのよくいる部屋の側を通ると、よく、おいしそうな、ある場所の銘菓を食べていた。男の好物らしかった。
そのお父さんは女の子を見かけ、かくれんぼをしていると聞くと、女の子に手招きをして、膝の上に呼び、卓との間に隠してくれた。
時折食べている銘菓をくれた。
女の子はそのお菓子をとてもおいしいと思い、そのお菓子が大すきになった。
ある時、その流れから、さらに手招きをして別室に案内された。
女の子はまたおいしいものをもらえるのではないかと思った。
行った先は小さな寝室だった。
かくれんぼの時に、入ってはいけない場所とされていた。
男は、連れてくる時に、
「いい隠れ場所を教えてあげる。」
と言っていたので、女の子は部屋を見渡す。
ベッドの陰とかだろうか。
でもそもそも入ってはいけないとされているからなあ。などを思う。
女の子は、男の膝の上にいる時、よくもぞもぞと動いていた。
子どもなんてそんなものだろう。
なんだかあちこち気になったり、かゆいような気がしたり。
加えてその子は肌も弱い方であせもやかぶれもどこかかしこかでよく起こしていた。
男は診てあげよう。と言った。
男は女の子にベッドに横になるように言い、
下着は自分で脱いだか脱がされたのか。
よく見た後、男は女の子になにかを塗った。
女の子は「お薬?」と言った。
その後男は女の子に背中を向けてなにかをしていた。
女の子は、もうパンツ履いていいかなあ…。と考えていた。
その時、不意に扉が開き、女の子の友達が顔を覗かせた。
「あ、〇〇ちゃん!」
と女の子は言ったが、
友達は二人の様子を見るや、なんだか白い顔になってそっと扉を閉めた。
もう行っていいと言われたのだったか、
その後すぐに女の子は友達を追いかけて、入ってはいけない場所にいたことの言い訳をした。
友達はあまり口をきいてくれなかった。
後日、なんだか言った方がいいような気がして、女の子は母親にそのことをさらりと話した。
母親はそいつに対して激昂していたが、かといって何もしなかった。女の子のためだということらしかった。
が、母親は、自分の知り合いや親戚や女の子の別の友達の親などにその話をしたり、母親と知り合いで身体の確認をされたり、さんざんな目に合った。
それでもその後同じようなことにならないためには言うのが正解であったと思うので、女の子が言ったのは正解だったと思う。
事自体はそれで済んだ。
本当に言ってよかったのだと思う。
その後その友達の事やなんやかや、なんだかんだ時折その事が顔を出してくるような事もあったが、そんなものたいしたことではない。
それよりも問題は精神的なこと。
大人になるほどに、いろんなことが、どういうことであったか、少しずつ、時には曲がったり、それを越えて正しく理解したりしながらわかっていった時、その時の数々の感情たちよ。
全部を越えて、今は切り離して穏やかに過ごしているが、
あの銘菓。
あの銘菓だけはどうしてもだめなのである。
この記憶に繋がってしまうから。
そう、実はここまでは長い前置き。
先日、子供がお土産としてそれを買ってきてしまった。
行く前から、それは買わないで。と話が出たので言ったし、土産の相談の連絡をよこした時も、
見たくないから買わないで。
わたしの人生に寄せ付けたくないから買わないで。
とにかく買わないでとすごく嫌がって見せたのに買い、
以前同様の事をしたせいで事情をざっと知っている一人が隠すように言ったのに、
帰るとこれでもかと目につくところに置かれ、
わたしは間隔を空けて何度か注意をした。
3回目、強めに言った。
ほんとに目につかないようにして。と。
食べ物のことでごちゃごちゃ言うな!
せっかく子供が買ってきたのにお前は子供の気持ちがわからないのか!
子供を傷つけるな!
理由をはっきり言わないお前が悪い!
など、罵倒されまくりました………。
理由なんて言いたくないのです。
ちっとも、ちょっとも、ちょっとでも、言いたくないのです。
そんなに嫌がってるんだから理由なんてわからなくても汲んでくれたらいいじゃないかというのはそんなにわがままなことでしょうか。
わたしは何度も我慢して注意してたんです。
そもそも買わないでくれたら何も起きてない。
今これを書くことになったのだって
その喧嘩とか、今もこの空間にその銘菓があるせいだったりするし
すみませんが今回はなるべく辛辣なのは御遠慮願いたいです。あと、ぼかしてる部分を具体的に言うのも御遠慮いただきたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
haro
2人目のななしさんへ
そうですねえ…
できたら、言いたくなかったです。
この事柄はもう、切り離して、はるか彼方にしてしまっていたかった。
でも、ずっと沈殿していた澱のような感情を出せたことは、それとは別にして、いいことなのかもしれません。
なにかにつけ、距離感てものはだいじだと思います。あまり気にしすぎず、最終、自分を軸とした距離感であってほしいかも。自分が楽な距離感や、相手にとっていやだと自分もいやだからとか。
どこまで考えたって人の気持ちなんてわからない。推測でしかないですね。
それでもそこまでしかできないのだし、相手の気持ちを推し測ることってだいじです。
しない方が、する方より独りよがりなのは間違いないかと。
人を思って言葉を発するのに資格とかそんなのいるのかなって言おうとして、自分に置き換えてしまってなんも言えなくなってしまった…。
わたしは話しかけると、相手がわたしの煩わされてるトラブルに影響されかねない状況に置かれてしまってる身なのでね…。
>自分の存在意義を作りたくて…
わかります!
『お返事をもらえるととても嬉しいと思います』とか書いてあるし、
いいことなんだ!
力になれるんだ!
って思っちゃいますよね。
少なくとも運営さんはお返事書いてくれる人を肯定してるよ。
なるべく善意のものだと思うけど。
ごめんなさいね。
むりさせるつもりで言ったのでは全くなくて…💦。
2回目のお返事だったし、
わたしに返事くれる人は他の人たちにもお返事してる人、と、余地なく思い込んでいたのです。
自分のことをだいじにして下さい。
わたし個人の考えですが、むりに返そうとなんてしなくっていいです。返事を受け取った人がしあわせでいられるなら、そのことの方がだいじだと思います。
なんなら、しあわせになったらここを忘れるくらいでも全く問題ないだろうくらい思います。
あまり思い込み過ぎず、ななしさんの今のかんじなら、もっとカジュアルなくらいでここを使ってもいいんじゃないかなって思います。
あなたがしあわせになる。
ただそれだけのことが周りの人たちをどんどんしあわせにしていくことだってあるんじゃないかな。ってわたしは思いますから、それくらいでも。
アユム
さてと……
そんな「彼」とも別れの時がきたけれど……
うまく立ち直れると信じているよ。
案外、いい機会だったのかもしれない。
伝えたいことは、まだまだあったけどね。
自分で考えるって大事だからね。
そして、2人目のななしさん
ムリしない程度で「お返事」してね。
のめり込むと病んじゃうから。
ボクみたいな「冷たい人間」じゃないと
平気じゃいられなくなるから。
特に感情移入しやすいとね。
でも、そんなキミだからこそ
ボクには届けられない言葉を届けられる。
細く長く自分のペースで
「お返事」してくださいな〜
ななしさん
2人目のななしです
平気じゃなかったことを、平気じゃなかったんだ!って言えて。
→これ、意外と大事!!!
ですよね!?
「やっぱり嫌いになんかならない」
これができるのが素敵です😊
主さんにとっては
「そりゃそうだよー」「自分の子だからね」
って思うのかもですけど、、
そっか、、
やさしい、とも違うのかな?
なんだろう。ぴったりの言葉がわからないや。
主さんはつよいですね。
わたしも、主さんみたいに
チョッキンポイッ✂︎⌒⚪︎🗑️してやりますよ!
って言えるようになりたいなあ🙃
(無事になくなったって聞いてよかったー、報告ありがとうです😊)
また、ひょっこりはん!してきたら
流してください。
こういう、トラウマ的なことって
自分で大丈夫ーって思ってても
周りも、もう大丈夫なんだ、って思ってても
あんまり大丈夫じゃなかったりすることがある気がするの
(専門的に勉強したわけじゃないけど)
だから、
ほんとむりしないでください😊
私、何度もここの優しいお返事に支えてもらってきました。だから、ちゃんと届くことがあること、わかっています。
なんなら、ほんと命綱みたいになってくれたこともあります泣
(あのときお返事くれた子ありがとう。いきててくれてるといいな。。)
もらったものを返したいけど、、
あんまりお返事しすぎると、侵食してきちゃうから、、
引っ張られないように!
「できる範囲で」お返事しています。
甘えてしまって申し訳ない、って言えるのがまたやさしいなって思います🙃
以前はお返事してくださってたんですね😊
この海も
ほんとは、優しいだけじゃだめなんですけど
本当に打ちのめされてしまうと
「優しい」じゃないと
どうしてもだめなときがあるんです、😵💫
⋯⋯だから、なるべく「優しい」が伝わるお返事がいいかな?って思うけど、
すごく悩むの。
「あなたのきもち読んだよ!って伝えたいけど、偽善みたいになって、マウントみたいになって、逆に孤独にさせちゃうんじゃないか」とか、
「逆に追い詰めちゃったら」とか、
「言葉のニュアンスの違いで(ほら、人によって言葉の解釈が違ったりするし、見えなくなってたり)ずれたこと言っちゃうかも」とか
「そもそも、精神疾患があって命の価値を感じられてないわたしが希望を繋ぐようなお返事をすることは、資格がないんじゃないか、嘘になるんじゃないか、失礼なんじゃないか」とか、
「自分の存在意義を作りたくて、ここの人たちのこころのやわらかい部分を自分のために利用してるんじゃないか」とか、
色々
(ごめんなさい、自分の話してしまいました。。)
⋯⋯だから。
わたしはその役はちょっと難しい状態ですが、2人目のななしさんたちにがんばっていってほしいです。
⋯⋯これは、申し訳ないけど
私は、自分のことで手一杯だから。
できる範囲でしか、お返事できないし
がんばることは、できないかなー😵💫
⋯⋯ごめんなさい。
でも、できる範囲で返しているつもりです。
あったかい温度のある
思いやり、みたいなものが
循環できたらなぁ、、って
思うけど、、😵💫
ごめんなさい。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
こちらこそ、ありがとうございました。
haro
よかったよ。
95%違うと思っていても、5%くらいでもしかして…なんて思うものだからさ。
自分以外の他の人にだって間違えてほしくないし。
わたしはかなしかったよ。
もろもろ。いろいろで。
「前向き」はねー
案外めんどくさがりがいい影響及ぼしているのよねー。
ある程度考えて、ああ、これ、得にならんな。と思ったらやめる。
めんどくさがりだったりいいかげんなんじゃないかな。
それをしない人は悪いというよりまじめなんだろうねー。
まじめなのは悪いことじゃないし、すてきなこと。だけどそれで自分を追い詰めたりするのはやっぱり損だよな。
もっと自分を幸せにしてあげたらいいのに…て、いいかげん人間からしたら思ってしまう。
きっとさ、アユムさんのいう人はさ、
そんなのはもうわかってるけどどうにもできなくって、それも苦しかったりするんじゃないかな。苦しいのに、わかってるのに、できないこと言われ続けるのってやっぱりきっとしんどいんじゃないかな。
やっぱり人って人から言われてもさ、
自分でそうなれるタイミングじゃないとむりなことってあるからさ。
だからある程度伝えたらそっとする時はそっとしといた方がたぶんお互いのためにいいんじゃないかな。
とか言って、わたしがちゃんとできてるってーわけではないよ?
いつも試行錯誤。
向こうにも感情があるのと同様に、自分にも感情があって、向こうが感情をぶつけたら、こっちだってそれを見ていて悲しいとかの感情が生まれるし、向こうがそれを放ちたいなら、わたしもそんな気持ちになったことを伝えたくなったりしてしまうもの。
どこかの誰かがひどいことをしないために、先んじて、和らげて間接的に感情を伝える事でガス抜きをはかったりしてるのも相手にとってはいい迷惑な可能性があることだって十分わかっているしね。けっきょくそれらを見るのがつらいからの自分のエゴなのよね。
アユム
まあ、「スギちゃんの話題をよくする……」
と見ちゃったらねぇ……
その「お返事」は消えちゃったみたいだけど
ホンモノだったら、どう「お返事」するか
見せざるをえなくなったというか……ね。
ボクが説明するまでもなく
自己分析できてるのでヨシ!
(ここでは肯定的な意味で)
自分で「前向きに」考えられるのは
すばらしいことだよ。
ボクは自分で考えることができなかった。
その次は「ここ」にいる誰かさんと同じで
自分で「後向きに」考えてた。
やっと、自分で「前向きに」
考えることができるようになったけどね。
彼にも早く彼自身で「前向きに」
考えられるようになってほしいねぇ……
今度、アレを買ってきたら……
笑顔で箱ごと
「パキッ」って割ってあげるといいよ。
それで二度と買ってこないさ。
haro
2人目のななしさんへ
悲しんでくれてありがとうございます。
まあ、仕方ないです。
優しいっていうかね、
やっぱり嫌いになんかならないし、
そういうの見透かされてるんですよね。
それはいいことだとは思うんだけど。
小瓶を流したのは、お土産が、記憶と嫌な感情を連れてきて、罵倒もされて、それで沸き起こった感情達をどう始末したらいいのかわからなくて、なんとかしたくて、もがいた結果です。
わたしはあんまり自分のネガティブな方の話はしたくない人ですけど、もうほんと、なんとかどうにかしたくて。
結果、早くに整理整頓できた気がします。
自分は自分のことがわかってるから自分の感情に呑まれそうになってたけど、
なんか、ああ、やっぱりしょうがないんだな。
ってよくわかることができた気がします。
わたしが子供だった時の家族、親きょうだいにも、ぜんぜん気にしてないよー。って感じでやってきてたので、
今まで誰にも話せてないことも話せて、少しすっきりした部分もある気がします。
平気じゃなかったことを、平気じゃなかったんだ!って言えて。
例のものもなくなりましたし、いやなことはーまたチョッキンポイッ✂︎⌒⚪︎🗑️してやりますよ!
いつかくすぶってるのもなくなったら、この小瓶も消せるかも!((←くすぶってるのねー😄))
わたしこそ、諸事情により、最近はめっきり人の小瓶にお返事することが減ったというのに、甘えてしまって申し訳ないことです。
優しい気持ちのお返事が、人の心に届くこともありますので、わたしはその役はちょっと難しい状態ですが、2人目のななしさんたちにがんばっていってほしいです。
ありがとうございました。
haro
アユムさんへ
"「お返事」をするべき状況"
😄。
たぶんあれのことかな…。
困っちゃうよね。
たぶんこうゆうのはちょくちょくあるんだ。
アユムさんがちょくちょくやられてるって意味ではなくてね。
もし噛み合わない事言ってたら流してね。
あはは。まっすぐかなあ。
まあ、ホイホイな上に(知り合いにそういう系の変な人に遭いすぎだって言われてる。(←たぶんこれが最悪のだから心配しないでね。))家庭環境もいろいろあって、親戚から、「よくその環境でそんなにちゃんと育ったよね。」って言われはしてた。
この件に関しては、
まず幸運にも最悪の最悪に至らなかったこと。
それからそれがわけのわからん子供のうちのことだったから、いろいろわかってくるのが少しずつかなりの長い時間をかけてゆっくりだったことが大きかったと思う。
家庭環境いろいろあってといってもね、
猫みたいな愛情だけど、母からの愛は感じてたし、母方の祖父も祖母もいい人でいてくれたし、かわいがってくれてたし、身内贔屓の強いおじとか、近所の人や友達のおばあさんとかにわりとかわいがられてたりとか、
あとなんといっても姉がちゃんとした人だったからよかったよね。
わたしには姉がいたから、わたしより、姉がちゃんと育ったことがえらいね。祖母のおかげかな?
こんなこと言ってると自分の成果がないなー。
自分においては、善良さに憧れてくれたし、いろんな物事を見て、ちゃんと自分の脳みそで考えてくれてたのがえらかったかな。(←セルフほめほめ。)
ありがとう。
着払いでもいいんだー😏。
って、届かないけどね。
だいじょうぶだよ。
本人は食べたくて買ったんだし、みんなコソコソ食べてくれてわりとすぐに消えてくれてたから。
次なんてのはないと信じてる。
まあ今考えてみてもしょうがないし。
万が一あったりしたら、どんな風にかは自分でもわからないけど、今回よりさらに荒れるのは確実だろうね。そして周りもそれをわかっていると思う。
アユム
どうやら「お返事」をするべき状況に
なっちゃったみたいだねぇ……
普段は誰かの「お返事」があれば
「お返事」はしないんだけど……
しかし……よくそんなトラウマがあって
まっすぐに育ったもんだねぇ……
生まれ持ったものなのか、それとも……
見習いたいもんだよ……
そして……今度誰かが買ってきたら
カレー県エビフライ市たくあん町
1145番地14号
タタズミ アユム 宛に
着払いでもいいから送ってくるように!!
おいしくいただきます!!
(ホントに送るなよ!!
配達業者さん困っちゃうから!!
(もちろん架空住所偽名だから
管理人さんも
「お返事」岸に届けてね))
ななしさん
2人目のななしです。
ああ、そういうお子さんなんですね。
なるほど。。
なるほど!?
微笑ましいんだかそうじゃないんだか。
うん、、悲しすぎるな。。
怒りたくもなるな。。
ありえないな。。
チョコありなら嫌いじゃなくなる、ですか。
なるほどね〜
たしかに
言われてみれば、私も
母が油揚げが苦手なんですけど
食べれる料理法ないかなって実験して
これはどう?って敢えて苦手なものを食べさせて遊んだりしてた時期がありましたねっ、、!
(母ごめん!)
気持ちはわからんでもないか。。?!
なにはともあれ、
家族が大丈夫だったなら、よかったですけど
(いや!大変よくないけどねっ!?)
家族とはいえ、、
やっぱりむずかしいことはありますよね。
すーっごいもやもやですけど。
悲しいですけど。
悲しいですけど!
小瓶主さん、優しいから
甘えちゃうのかもですね
代わりの人が
ちゃんと伝えといてくれればいいのに
ちゃんと伝わっててもだめなら
もう、どうしたらいいか
わかんなくなっちゃいますね
せつないです
⋯⋯とにかく
なるべく早く忘れられて
2度と、2度と
こういうことが
ありませんように⋯⋯!!
おもいだすのも
小瓶にだすのも
つらかったと思います
流してくれて、ありがとう
お返事のお返事までくださって
ありがとう
こんなお返事しかできなくてごめんなさい
優しい小瓶主さんに
いいことがありますように
いい思い出で上書きできますように。。!
haro
名前のない小瓶さんへ
ありがとうございます。
このお返事が一番上にあったので、一番最初に読ませていただきました。
冒頭から、思いやりと労りを感じました。
後々に、ちょっと驚くようなお返事もありましたので、こちらのお返事を先に読ませていただけたのは、ほんとうによかった。
書いていただけてありがたかったです。
緩衝材みたいな、お守りみたいな、そんな役目をしてもらいました。
haro
2人目のななしさんへ
忘れたりしたわけではないですね。
しっかりわたしが嫌がっていることは理解していました。
それでも買ってくるのはむしろ、絶対嫌われたりしない自信があるからですかね。
だからこそ、よけいにショックだったり腹を立てたりしたかもしれません。
かわいいかわいい自分が買ったお土産なのに!って。
実はこれがほしいと別のものは頼んでいて、ちゃんとそちらも買ってくれていました…。
だからせめて、上下の重ね方を考えてくれるだけでも違ったんですけどね…。
悲しい話です。
悪気はたぶんないんでしょう。
言葉の細やかなところを読み取ってというのはその子にはたぶんむりな話で、
味が嫌いなんだと思い込んでいた。
「あなたのことを考えていないわけではない!」と、ちゃんと頼まれたものを買ったことの話をしながら泣かれてしまいましたが、
思うに、買ったものも、
「自分が試食を食べておいしいと思ったから買った。」
と言っていましたが、
チョコ味にアレンジされていて、
わたしはチョコがすきだから、食べたらきっとおいしいって思う。嫌いじゃなくなる。とか、買ってみたら食べようと思うんじゃないか。とか、そういう考えがあったり、なんならほら、どう?チョコ味だから食べてみたくなるんじゃない?ってわざと目につくように置いたところがあったかもしれません。
そこまでは話してないけど。
でも、その子ならそんなこと考えてそうだなって…。
その子のそんな気持ち、考えてなかったわけではないんです。
むしろ、そういうのを思えてもなお、それさえも越えて、ほんとうに、いやだったんです。
汲んでくれよ!
こっちの嫌がってるって思いを!って。
やっぱりたぶん、むりがあるんでしょうね。
でも買ってくれなければ、隠してくれれば、配慮してくれれば、泣かせるようなことにもならなかったのに…
とか思ってしまって…………。
お父様のこと、わかります。
うちの父もそんな感じです。
まあ、うちの父はよくわかんない人ですが。
わたしも父は諦めてます。
覚えもしないのに言ってみたところでかわいそうなだけなので、とりあえずありがとう。と言って流してます。
お土産のこと、まだ家にはありますが、その後は隠してくれています。
わたしも腹が立ちましたが、まあ、しょうがないんだろうな。と思ってきています。
なによりそうやっていちおう今からでも配慮しようとしてくれているので、現状これ以上求めれることなんかないですし。
うちの家族のその後を思ってくれたんですよね。
お返事、ありがとうございました。
haro
1人目のななしさんへ
すみません。
ちょっと驚きました……。
わたしけっこう冗談っぽいやりとりとかすきな方ですけど、TPOってあるんじゃないかなって………。
わたしの別の小瓶も見ていただいているんですね。
いつも見ていただいているんですかね。
それでその口調もスギちゃんの話題をよくする誰かのまねをしてらっしゃるんですかね。
でもちょっとその方を捉え間違えしてらっしゃるんですかね。
ちなみに、塗られたのは背中でもないし、ななしさんの言うあれでもありません。
わたしはもう大人なのでそれが何で、そいつが背中を向けて何をしていたのかがたぶんわかっています。
最悪の最悪には至らず、
けどギリギリのところ。
最悪の最悪に至れば、その先は我に返った加害者によって殺されるなんてのもよく聞く話です。
ある意味わたしはとても運がいいと思います。
二次元ばかりじゃピンとこない、きっともっとリアルな話なのでしょう。
むりに背伸びしなくてもいいのです。
そのためのラベルの文言ですから。
haro
まこんさんへ
はじめまして。
具体的な例をいくつも挙げて考えていただいたんですね。
お時間と労力を費やしていただき、忝く思います。
しかし、わたしというのは嘘を嫌う人。
嘘というのは人と自分を壊すもの。
そう、思っています。
嘘をつけば
つかれた相手は人を信じられなくなり、人を壊す。
自分自身も、自分が嘘をつくならば他人もと、他人を信じることができなくなって自分を壊す。
小さなもののつもりでも、代償の大きい、いいことのないものだと思っています。
とはいえ、わたしも上司から手作りお菓子をもらった時、一度目は
「個性的な味ですね。😊」
と言って逃げようとしたけど、
何度も
「おいしいよね?」
「おいしいよね?」
と言われたので、
「おいしいです。😅」
と言ったこともあったりします。
社会においては嘘をついた方がよい時はーあって
(上のだと、むだに意地を張る意味が全くないし。)、まこんさんは特にお仕事柄、そういう場面が多かったりするのではないかと思います。
でも、できるだけ。大事な間柄の人なら特に、
嘘はつかない方がいいと思っています。
わたしがその銘菓をとても嫌がっているということは、充分相手に伝わっていました。
でも、そうですね。
相手は味が嫌いなんだと思っていたし、
ふつうそう思うんですかね。
見たくない。
人生に寄せ付けたくない。
と言っていたのに。
嘘をつかなくても、
「悲しい思い出を思い出すからやめてほしい。」
そう言うだけでももしかしたら違ったのかもしれません。
だけれど、わたしはそれさえも嫌でした。
わたしはその過去は切り離してしまいたかったので、
悲しい思い出になっている、記憶に残っていると認めるような発言をしたくないのでしょう。
例え事実そうであっても。
そんな言葉を発する瞬間に、その事が頭を掠めるのも嫌。
やっぱりそんなのはー、叶いっこない、わがままなんですかね。
いやって気持ちだけで配慮してくれたらいいのに。というのは………。
名前のない小瓶
何を言えばいいのかわからないけれど、なにか支えになることができればと思いお返事を書き始めました。
記憶を思い起こさせる、鍵みたいなものって、あります。特に嫌な記憶とつながっていると、それ自体を見たくないですし、消し去ってしまいたいですよね。
私はまだ人生経験を積んだとは言えないですが、それでも伝わってきました。つらい思いをされてきたんだろうと思います。
あなたの夫さんもお子さんも、どうして嫌がっている人の気持ちがわからないんでしょう。私だって人が嫌がっているものを買ってきたりしません。まだ人の機敏がわからない、小学生程度の精神年齢なのでしょうか。いや、小学生でもわかりますね。幼児なのかもしれません。あなたのことを思うと、胸が痛くなります。
早くその銘菓が食べ切られてその空間から消えるといいですね。
長文失礼しました。どうか、できるだけ早く心の重荷が軽くなりますように。
ななしさん
つらい思いをされましたね。
わたしなら家族の嫌がるお菓子をおみやげに買うことはしませんが
特に理由が分からなければ、
忙しかったりして忘れてしまい、買ってしまうこともあるかもしれません
(そして、買ったものは食べてほしいので気づくところに置くと思います)
それだけ嫌がっていても、理由を教えてくれないのはなんだか、信用されてない感じがするし
テレパシーが使えるわけじゃないので
どうしても。。なんで?と思うかもしれません
そして、理由もわからないまま
せっかく買ったお菓子をそこまで否定されると
傷つくかもしれません
厚意を受け取ってもらえない、かなしい、
そこまで拒絶するなら、理由が知りたい、
ほんとは私のことが
憎くて嫌いで仕方ないんじゃないか、?
汲んでほしいというのは
けしてわがままとは思いませんが、
やはり他人同士、どうしてもむずかしいです
そして、伝えたとして
気を配れる人ばかりではないですし
(私の父は、苦手だ、と以前に言ったものを忘れて、繰り返し買ってきます、。喜ばせようとして。。あきらめてます。笑)
悪気があったわけではないのなら
そのことで関係がおかしくなるのは
きついです
たいせつにしたい、かぞくなら尚更
そうしてほしくないならば
「これは嫌だ」というよりも、
別のお土産をお願いして、
どうしても「このお土産が欲しい」と
別のアプローチをするのはどうかな?
と思います
まこん
きちんと読ませていただきました。
過去のこと、その心情、お察しします。
いろいろと慰めの言葉をかけるのも今は違うと思うので、あえて過去の一切には触れずに進めますね。
どのような断り方や拒絶反応をしているかはわかりませんが、一方的にそれはダメ!やめて!だとやっぱり正確には伝わらないので、相手は良かれと思ってやったことを拒否されたと捉えてムキになりやすいのかもしれません。
わからなくても汲んでくれたらいいじゃないか。これはわがままではありませんが、相手に伝えようとしていない時点で独り善がりではあります。
なので、あなたが平気な範囲でその銘菓に関する別のトラウマ話しを創作して、それを真実として伝えてみるのはどうでしょうか?
伝えたくない真実・事実を、物事を円滑に進めるために歪曲・創造して別の形、エピソードにして伝えることは悪いことではありません。
それは、ことわざで嘘も方便と言いますよね。
自分に対する嘘でも相手のための嘘でも、誰かを守るための嘘の場合は、それはいい嘘なので悪いことにはなりません。
記憶の改竄くらいしたって誰にも迷惑かからない。
わたしの好きな漫画に出てくるセリフなんですが、本質的でとても好きな言葉です。
自分の中の重く暗く嫌な記憶なんて、歪曲・脚色・創作・創造・塗り替えくらいして、囚われすぎずに自分の好きなように改竄すればいいと思います。
今回のお話しで言えば相手に自分のトラウマ(偽)を伝えるだけのことです。
それで解決するはずです。
ここまでツラツラと勝手なことを言ってきましたが、さらに勝手に進めていきますね笑
もしもトラウマ(偽)を伝える場合、なぜこの銘菓をここまで嫌がるのかの説得力を持たせないといけないと思いますので、とりあえずわたしが勝手にアレコレ想像して考えてみました。
そのトラウマ(偽)一例を書いておきます!笑
↓
・子どもの頃に大好きで親に隠れてコソコソと食べ続け、家族全員分を完食して大激怒され、その恐怖でお漏らしした。
・子どもの頃にその銘菓を食べる時テレビでホラー映画がやっていて、泣いて怖がっていたのを家族(いれば兄弟)に面白がられてそのシーンをイタズラで再現されさらに泣かされた恐怖で銘菓とそのシーンが焼き付いて離れない。
・旅行の帰りの車の中でその銘菓を食べて車中で吐いた。帰ってきてその銘菓を食べたらまた吐いた。でも結局吐いた原因がわからない。
こんなところでどうでしょうか?
何かお力になれれば幸いです。
解決することを願っています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください