※ゲイの方、自分の恋愛について悩む方向けです。
それ以外の方の閲覧は推奨しません。
みなさんネトフリはご覧になりますか。
たしか 「The Boyfriend」てやつ、あったはず。
どなたかご存じないですかね。
BL?て呼んでいいものなのか、わからないけれど、
そういう作品だったはず、たしか。
それの第2期をやるとかやらないとか、ツイッターを見ていたら広告に流れてきました(正式名称がXなのは知ったうえで敢えてツイッターと呼び続けて居ります)(余談1)。
その広告に何件かコメントがついていました。
以下、それらの一部です↓↓↓
誰が観んねん。
うわ。
イケメンならまだしもなー。
きんも。吐きそう。
マジで害悪。
など。
傷ついてしまった方が居たらすみません。
そのまま引用しました。
でも、これが現実なんだって。
しかたない、こればっかりは。
いくら時代が進んだとて、こういう考えを持ったひとは、居る。自分のことをみんなに受け容れてもらおうなんて傲慢。
ぼくはそう思います。
こういう話になると必ずあるのが、
いまはもうそういう時代じゃないしね。みたいな意見。
別におかしなことじゃなくなったでしょ。みたいな。
特に、自分より年配の方から。
そんなわけない。
世間は思っているほど昔と変わっていない。
変わったのかもしれないけれど、それは表面だけ。
だと思う。
社会が変化して、生きやすくなったひとや救われるひとは多少なりとも増えたのかも。でも苦しんでいるひとは、そんなには減っていない。むしろ前者と同時に増えているんじゃないか。どうだろう。そりゃ両極端にはいかないけど。
別に自分はくだんの作品を推したいとか擁護したいとか言いたいわけじゃない(むしろぼくは、ゲイって自覚はあるけどBLはすきじゃないし、そもそもネトフリ使ってません。いわゆる「恋愛リアリティショー」ていうのもきらいです)(余談2)。
だけど、あんな書き方はさすがに。ひどい。
あの投稿だけに言えることじゃないけれど、ことばひとつで簡単にひとの命を奪えるってわからないのかな。
あそこまで露骨に悪意を向けられたら、誰だって不快に思うはず。少なくとも前向きには受け止められないだろうし、ゲイかどうかはこの際、関係ない。だって、仮にあの作品がすきで、楽しみに見ている女の子が居て、何かの拍子にタップしちゃったらどう思うの。て、考えないのかな。かなしい。
きょうはそんなことを吐き出したい日でした。
世界はまだ不幸だってさ。
いつも以上に厭世的だし暗いし、ずっとゲイゲイ言っているし、結局何が言いたいのかわかりづらくなっちゃった。でもたぶん次に流す小瓶もこんな調子です。メンゴ
ここまで読んでいただき、どうもありがとう。
また次回。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください