私が誰かを否定してたのは、怖かったから。
誰かを否定する人ってたぶん、怖いんだと思う。
何に泣いていて、
何に怖がっているのか、
私は知りたいよ、
きっとそんなに怯える必要がないものだよ、
かたくて
きびしい言葉でも
根っこにやさしさがあると
ほっとするよ、
みんな優しいよ
みんなみんな優しいよ
正しいことを言うひとって
怖いんだと思うな、
正しいことって
すごくすごくつよい
武器なんだと思うな、
ある人はメイクを武器にして、
可愛くいること、きれいでいることを武器にして生きてる
ある人は勉強を武器にして、
たくさん学んだことを武器にして生きてる
ある人は正しさを武器にして、
正しくいることを武器にして生きてる
ある人は優しさを武器にして、
優しくいることを武器にして生きてる
たぶんみんな同じ
みんなほんとはやさしくて
みんなほんとはつよくて
ちょっと武器を手放しても
だいじょうぶなの、
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私も、本当は弱い人間で
下らない人間。
人を過去に傷つけたことを親に言えずに無駄に正しく生きるようになっちゃった。
だから当たり前に徹底してやってきたことで注意されたら
それだけで傷ついちゃうし
自分より正しくない奴が目に浮かぶし
何で正しくない人が称賛されるの?
街の人が自分を笑ってるんじゃないかって本当は毎日怖いし、
ぶつかって謝っても何も言わないのはきっと陰口の材料にするから
自分の世界観が独特すぎて上手く喋れないのもあるから、
誰にも見て貰えない
日記を書いても
自分を見つめ直しても、
厳しい言葉がかけられ
友達に逃げられる
それは半分私が悪いんだけど…
私も本当は弱いんだなって
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください