親が天国へいきそうというときに、いつも自分の本音がでる。
結婚はよい相手と巡りあわないならしなくて良い。
なんて強がって51歳まで未婚。
ほんとは、ただ誰からも選ばれなかっただけなのにね。
でも、父が亡くなったときに
今は母がいるけど、母がいなくなったら私は1人だと不安になり、
婚カツに踏み切ったものの、それでもやっぱりダメで、
そのうちまた強がって、
やっぱり一人がいい。
なんて言って。
元気な母がいつまでもいる気がしてしまって、10数年。
とうとう母を一人で介護するようになり、それは苦ではなくこのまま永遠に続いても良いと思えるくらいの時間でした。
その母がもう看取りに入りました。
恐らく何日もありません。
今まで私の安心の中心にいた母を失うことがとても怖くて、不安でたまりません。
しかも、家族は私一人です。
看取るだけではなく、今後のことも私がしきらなければいけません。
とても冷静になんてできる気がしません。
こんなとき支えてくれる家族がいたらとつい考えてしまいます。
どうして私はこんなことにならないと本音を言えないんだろう。
もっと素直に生きてくればよかった。
寂しいとき、辛いとき、怖いとき、1人は嫌だってわかっていたのに。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください