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ネットで強い言葉を使う人は、現実に居場所がない。だから、誰かを傷つけて自分を満たす。そうしないと存在を保てないから。

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※フェイク混ぜてます。
不特定多数が見てる場所で文章を書くのは久しぶりなので、非常に読みづらいです。

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つい最近、ツイッターで気になった事があり、調べている最中に見覚えのある名前を見つけた。
この人をBとします。

某電気タイプが好きで、隙あらばたくさん描いてた人。
ポップでかわいい絵柄に、推しに対しての愛をたくさん語ってた。
フォロワーも4桁近くで、絵柄や萌え語りに惹かれるファンも多かった。

Bはpixivでたまたま見かけた人で、私はBの絵を楽しんでた。
ある日、Bからメッセージが送られてきた。

「初めまして!Bと申します!ツイッターとpixiv見てますよ!
主さんも私が好きなジャンル知ってると聞いて!
よかったらツイッターで相互になりませんか!語り合いたいです!
フォローしたらリプ下さい!いーっぱいお話しましょー!」

神絵師からメッセージ…だと…?
嬉しい気持ちでいっぱいになった。早速Bのアカウントをフォローした。
TLを見てみると、たくさんの同ジャンル者と絡んでは、楽しく萌え語りをしていた。
私もBと早くジャンルの話がしたく、リプライを送ってみた。

私「Bさんこんにちは。メッセージありがとうございました!ツイッターでもたくさん語り合いましょう。」
B「うるせぇ〇ねゴミ」

突然暴言リプが送られ、頭が真っ白になった。
Bはフォロワーも多く、誤爆したり面倒な人に絡まれる事も少なくないので、誤爆だろうなぁと思いスルーした。
すると数分後…

B「おい、主。お前今日からゴミって呼ぶね!でさ、ヘタクソ絵ばっかり描いて楽しいか?」
私「暴言やめた方がいいですよ?」
B「うっせーよxxが話しかけんな」
※性的な言葉なので隠しました

この後も暴言リプが続き、私とBのやりとりを見た共通フォロワーがBを解除し始めた。
それに関しても、全部私のせいにされた。意味不明だった。
ブロックしようと思ったけど、Bは私の絵をRTいいねして、ポジティブな感想を送ってた。
何がしたいの…?と混乱してた矢先、今度はDMが来た。

「ねえゴミ!私の鍵垢で絡まない?ゴミのせいでフォロワー減ったからこっちで話したいな」
「ゴミがTLにいると鬱陶しいからさー?ゴミもさっさと鍵垢教えろよ。さもなくば特定してxxx」
※危険な暴言なので隠しました

これ以上は交流したくないと感じ、黙ってブロックした。
すると、Bが共通フォロワーの一人(以下K)に話を通し、復縁したいと言ってきた。
当時、私のジャンルでは暴言交じりのおふざけもあったから、それに乗ったんだろうと思い、ブロックを解除した時だった。

「実は俺も暴言吐かれてんだよね。Bの鍵垢フォローすればわかるよ。
俺もね、何回か復縁迫られてて。Bは家庭環境複雑だったから、ネットで必死なのかも?
とにかく、ムキになるとBが喜ぶから軽く流す程度がいいよ」

Kから忠告を受けた。私とKは長年関わっており、Bは私とKのやりとりを見てうらやましく思ったそう。
相互になる前に、pixivのメッセージで「Kさんとのやりとりめっちゃ面白すぎます!私も会話したい!」と言ってた。
うらやましくて、自分も入りたくて、このノリになってしまったのかと思えば何ともなくなった…気がした。
とりあえず、Bにメッセージを送り、再び相互になった。

鍵垢ではゴミ呼ばわりもせず、普通に会話してた。
絵の話もたくさんしたし、ジャンルのキャラについて討論もした。楽しかった。
Kも入り、お絵描きチャットで明け方まで盛り上がった事も。
それから数日後、BからDMが届いた。

「この前のお絵描きチャット楽しかったー!主君ありがとね!
あのさー、今度主君と会ってお茶とかしたいんだけど、いい?
リアルでもいーっぱい話したい!ネットじゃ離せない事とか!
どうかな?私素敵な喫茶店とか知ってるから!いこ?」

彼氏がいるにも関わらず、会おうと迫ってきた。彼氏さんは大丈夫なのか?と聞いても無視。
これについてはKも同じ事をされていた。K曰く、「Bはリアルではまともに会話が出来ない、何言ってるか不明、直接会っても無言が続くだけでつまらん」だった。
だけど、Bは体目当てでもないし、ただジャンルの話したいだけなので、会う事になった。

都内某所、私がよく一人でぶらぶらしてる所で待ち合わせ。
私は当日、ビビッドカラーの派手なパーカーを着てくとBに伝え、写真も送ったので、すぐに話しかけられると思ってた。
しかし、Bは服装や外見の特徴を伝えてくれず、ただ当日に行くとしか言わなかった。
ドタキャンしたのかと思った矢先、背後から蚊の鳴くような声が聞こえた。振り向くと小柄で、みすぼらしい外見の女性がうつむきながら立ってた。

私「Bさん?」
B「はい………そうです……」
私「よかったー迷子になったんかと思った…初めまして!」
B「あ……あ…」

会話が成立しなかった。Kが言ってる事は本当だった。
Bは当日、私の仕事内容や趣味などについて、質問攻めしたいと張り切っていた。しかしこの状態では会話も続かない。
でも、お互いはじめて会ったし、私もどう対応したらいいかわからずだった。
とりあえず、Bに色々話しかけてみた。

私「Bさんはここら辺初めて来ました?」
B「………」
私「緊張してますよね、ごめんなさいね…」
B「………」
私「Bさん、ネットだと平気で暴言吐いてるけど、リアルじゃおとなしいんだね。意外だわ。」
B「…あ、えっと……はい。ごめんなさい…」

ずっと黙っていたままだったので、少し頭に来て強く言ってしまった。
その後、Bが紹介してくれた喫茶店に来て、さらに我慢してた事をズバズバと言ってしまった。
ネット弁慶になってる癖に、リアルでは会話も成り立たないんだねとか、とにかく酷い事を言ってしまった。

Bは半泣きになりながら、下を向いてごめんなさいと繰り返すだけだった。
もうネットで暴言を吐いたり、強い言葉を言って困らせてはいけないと言った。Bは小さくうなずいて、気をつけます…と弱々しい声で呟いた。

モヤモヤのまま解散してしまった。
別れ際に聞いたのは、Bの「ごめんなさい…気をつけます…」という言葉だった。
全く会話も成り立たないまま、消化不良になってしまった。二度と会ってお茶したくないと思った。
暗い空気のままでは、Bもさらに落ち込んでしまうと思い、ツイッターでは楽しかったと呟いた。

Bもツイッターにすぐ「主君とオフしたよ~!超楽しかった!めっちゃ盛り上がったよ!またオフしたーい!」と呟いてた。
全然盛り上がってなかったのに。

帰宅後、BからDMが来てた。
今日の謝罪に関してかな…と思い開いた。唖然とした。

「やっぱり主はゴミだわwてか、〇刑囚のxxにめっちゃ似ててくそ笑ったwさっさと〇刑執行されろw」
「何がリアルじゃ大人しいんだねだよ、陰キャの癖に、普段見栄張って生きてんでしょ?」
「いつもの喫茶店の空気がゴミのせいで汚染されたわ。生物兵器はガス室行き!」

ひっどい暴言が送られてきた。ほとんどブーメランじゃん、と思ってしまった。
Bの鍵垢は私の悪口で埋まっており、私は頭に来てブロックした。Kも不快になり、Bをブロックした。
その後再び、Kのpixiv宛にまた復縁したいとメッセージが来た。もちろん断った。KはBに捨て垢で攻撃され、創作活動ができなくなりアカウントを全て削除してしまった。

私は捨て垢で攻撃されなかったけど、pixivに絵を投稿する度に速攻でBにブックマーク&コメントされた。
中傷ではなく、べた褒め。ばれないように消しても何度もコメントされる。
仕方なくアカウントを作り直しても、すぐに特定されてしまった。

Kが消える前に、Bについて教えてくれた事。
Bには兄と妹がいる。でも、Bだけネグレクトされてた。
いくら頑張っていい成績を出しても、褒められるどころか否定しかされなかった。
会話も成立せず、友達もおらず、学校では孤立状態。大学時代に彼氏ができたが、一度交わり以降は彼氏に依存してた。
とうとう彼氏に別れを告げられ、問題行動が目立つようになった。

やっと入学できた医療の学校にて、病院見学時に寝たきりの患者の首を絞め強制退学。
ファストフード店で、同僚や店長にフライの油をかけようとしてクビ。
そんな中出会ったのがSNSの世界。何を言っても肯定されるし、暴言を吐いても許される。描いた絵も、萌え語りも、なにもかも大絶賛される。
みんなが認めてくれる世界。ここが、Bの唯一の居場所だった。

Bをブロックして、Kが消えてからもう10年以上経つ。
それでもBは、反省もせずネットで楽しく活動してる。
そうしないと、弱い自分に価値を見出せず、自分を保てなくなるから。
でも、ネットは暴言を吐いたり、誰かを傷つけていい場所じゃない。

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読みづらい文章、最後までお読み下さりありがとうございました。
感情に任せて、勢いで書いた事、お許しください。

230125通目の宛名のないメール
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