多分、小学校低学年の私と中学生の私を引き合わせたら、なんとも苦々しい顔をしてお互いを観察すると思う。イキりキッズ~無駄な正義感を添えて~と厨二病オタク~絵が描けると思い込みがち~だからね。怖ッ
正義の味方ごっこか?笑、と告白しに教室行ってやるよ、で開幕から相打ちには出来そうだけどね。しゃしゃり出んなクソガキ、のワードが強いから中学有利かも。反動技なのは間違いないけど。
小学校高学年の私が幼稚園児の私を見たら、ああ元気だなと思って撫でるけど、自分の退化を突き付けられてまたより良い学校生活と素晴らしい児童像の体現に尽力するかな。どっちも優秀なこった、って今なら言ってやれるけどなぁ。
中学生の私の前に今の私が現れたら、普通に絶望だと思う。プレッシャーとか立場とか全部捨ててきたのかよ、捨てれるのかよ、どうして底辺でいられるんだよ、そこまで堕落した人間になっていいのかよ、私の中学での必死の生命活動はなんだったんだよ、ってね。
そしたら言ってやるよ、お前が信じてよかったのは結論自分だけだったんだよ、かわいそうだなぁ笑、まあお前は自分のこと一番信じられないもんな、得られるもの、掴めるもの、失わないものなんていつになってもありゃしねえなぁ、って。
そしたらきっと親殺しのパラドックス案件だろうなぁ。
お前は誰なんだよ、そんななら、もっと捨てていいって先に言えよ、どうして、なんで、もう嫌だよ、ああ、助けてよ、助けてほしかったんだよ、やっと言えたんだよ、気付かせるなよ、なぁ、ってほざく中学のがきんちょの一匹くらい私でも多分どうにかできらあ。
ループなんてもんじゃない、全員消えちゃうね。
否、消えてくれよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください