会えるのか分からないし、君はもうあの学校にはいないかもしれない。
会いたい気持ちはあるのに変に緊張してしまって。本当に素敵なお姉様だったから。仕事の邪魔にならないかなとか、覚えてなかったらどうしようとか、結婚したかなとか、そもそも生きているのかなとか。
まだ君に返せてない本だけが「早急に。」と追い立ててくる。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください