死にたいなんて言わないで、ってよりかは
死にたくてもいいから一緒にいたい
君が辛そうだと僕も辛い、と言うよりかは
君が一人きりで抱え込んでる方が見ていて気分が悪いだけ。
悩んでること少しでも話して欲しいし
なんなら辛いって言ってほしいし
何も言えなかったとして、
僕は勝手に傍にいたいと思ってる。
傷つけるから離れて欲しい、
ってのは君のわがままで
傷つけられてもいいからそばにいる、
っていうのが僕のわがまま
僕が傷ついたとして、それは僕の痛み。
君が泣いていたとして、それは君の痛み。
分かり合えなくたっていいと思ってるよ。
全てわかるなんてことは傲慢だ。
僕は君が好きだから、
だからそばに居るだけ。
簡単なことなんだよ。
ひどく簡単で、とても単純なこと。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
くうん。
狐猫さんからお返事がくると、すごく嬉しくて安心する
お返事ありがとう
今は波が穏やかみたいで、私が随分と前に流したお返事の小瓶も流れ着いていないからこのお返事もかなり時間をかけて辿り着くのだと思う
ずっと待たせてごめんね
狐猫さんは、本当に私と同い年なのか疑うほど、すごく大人な感じがする
きっと私が勝手にそう感じるだけであって、実際はまだ1人では生きていけない子供なのだろうけど
それでも、私が心配で不安でたまらないときにすごく安心する言葉をくれたり、私が感情のままに書いた文章に落ち着いた文章で返してくれるところが私と違って大人に感じる
お誕生日お祝いしてくれてありがとう
こうやって祝ってくれたことが、奇跡みたいに思えたよ
たしかに、私も狐猫さんの誕生日知らないな
私の誕生日は1月6日で私が生まれた日は雪が降っていたんだって
どうか来年も狐猫さんが私と一緒に生きて私の誕生日を祝ってくれますように
そんな未来が待っているのなら18歳で大人になってしまうのもいいと思えるね
私は、自分のことになるとどちらかというと自信があるタイプだと思う
頑張ればなんでもできると思うし、私という人を大切にしたいとも思う
此処に来た頃は、自信なんてものは私にはなかったけれど少しずつ自信がついてきたと思う
だけど他人のことになると自信がなくなる
誰かと比べて自信をなくすこともあるし、誰かに愛してもらえる自信もないし、愛せる自信もない
たぶん本当にそう、遠からずなんだと思う
私って良くも悪くも素直な性格だし、そのくせ警戒心が強いから、人にはすぐ懐くけど近づきすぎると失うのを怖がったり、誰のことも心のどこかでは信用できていない
そんな人間が誰かの1番になったり、信用してもらうなんて難しい話で、難儀な性格だなって自分でも思う
狐猫さんにもっと素敵な人がいるって思ったのは、逃げたかったからかもしれない
失うのが怖くて、傷つく前に自分から少し遠ざかろうとしてたのかもしれない
でも、狐猫さんが傷つけてもいい話し合いたいって言ってくれて、本当に自分って弱いんだなとも思ったし、狐猫さんみたいになりたいとも思った
それから傷つくかもしれないということを分かっても狐猫さんの側にいたいと思った
だから、どうか側にいることを許してください
運命だとか縁だとか、そう言ってくれる狐猫さんが大好きだよ
ななしさん
傷だらけの君が
私のかすり傷を心配すること。
涙を枯らしてしまった君が
涙を堪える私を心配すること。
離れたくないと言って
離れられない私の側にいること。
飛べない君が
飛ばない私を待つこと。
...こねこが、
ねこを助けてるってこと。
私はそれが、ずっとずっと
辛くて見てられなくて。
汚したくなくて
壊したくなくて
出来ることなら私から離れて
優しい世界で生きていって欲しいなんて、私自身が離れられるわけないのに、そんなことを考えた。
全部分かりたいから
全部分かってほしいから
全部分かるまで、
ずっと一緒にいようよ
ね、ずっとだよ
君にすがる私を許してよ
好き、なんて
本当になればなるほど
言いにくくなっちゃうね。
皮肉だ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください