病気やマイノリティに対して狭く過激な考えを持つ方とたまに会うことがあります。
私自身、仕事の延長上で病気やマイノリティを調べることが多々あるので、そういった『一部の考え』が目につき、それに囚われやすい環境に置かれています。もちろん一部の考えに囚われる原因は私に自主性が無いからですが、
『この人の考えはかなりアレだ』と、胸を痛めることがあります。
0か100かのあまりの極端さ。
病気やマイノリティに対するあまりにも見も蓋もない言葉。
理解できないこと=悪という浅はかさ。
もちろん、完全な理解を求めてはいません。
完全な理解を求めることはお門違いです。
ただ、自分で理解できないからといって排除しようとするのは非常に大人げない。
ただ、もっと大人げないことがあります。
それは、『極端な考えを聞いたり見たりしたからといってそれを全てだと思う』という、私の駄目な部分です。
極端な考えをする人は、ただ単に視野が狭くなっているのかもしれないでしょう。ただ単に知識がないだけかもしれないでしょう。
それらを許す努力もせず、正しい知識を教えようともせず、理解をばかりを求める。
ここが私の駄目な部分です。
直していければいいんですがねー。
ちなみにこのメールにオチはありません…
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
そうですね。
皆で同じように、考える事ができたら、きっと、良い方向へ進んでいけるかもしれません。
ななしさん
落ちはなくても、見事な自己分析!!
あとは具体的にどう動くかだね。
ある意味僕より先いってて羨ましい(苦笑)
ななしさん
文章には性格が出ますから、(言葉の丁寧さは関係なく)依存型で粘着質、怠慢。逆恨みをしてしまうタイプの素が見え隠れする相手には、敢えて厳しく冷たい言葉をかけることもありますよ。
心を鬼にして、相当、大人気なくね。
激怒させて、根底の部分をかきだし言葉を吐かせないと駄目な場合もある。
ななしさん
私は、俯瞰で自身を見ようとされている時点で、
ダメな人だとは思いません。
むしろ、謙虚な方だと思います。
世の中には、ある程度、カテゴライズしないと、
見えにくいこともあると思います。
だから、すべてが、間違っているとも思いません。
勉強になります。
まいたん
ななしさん
主さん、私と似てます。
他者との違いに目がいき違いを訂正したい、是正したい。そしてその行為に自己反省がついて回る。
多分ですがこれは一生このままだと私は腹を括っています。
ただ出来ることはあって、この性格を治すことではなく自分がそれをやりたくなった時に早く気が付くことです。
主さんも私もやる「整える」という長所はやりすぎないことが大事です。
(因みに、自分より他人を優先しやすい人やテンション高くいつもいつもポジティブな人、学者肌で周りを分析して、他者を遠ざけている人、他、人はみんな大概長所をやり過ぎしてますから)
主さんは既に自分の傾向をご存知ですよね、それがすごい。
私は「整える」というお掃除をあまり見つめず(いや直ぐに見てしまうのですが)純粋に楽しみを楽しむことを心がけております。
冬
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