脅し育児、という言葉をご存知でしょうか?
私もあまり知識がある方ではありませんが
『○○をすると(しないと)鬼やオバケが来るよ!』
『そんな子ならママはもう知らないよ!』
などの声かけを子どもに対して行う事だそうです。
保育士のてい先生や、他にも子育てについて情報発信している専門家の人たちは
『恐怖で行動を支配する行為であり、子どもの自己肯定感を損ねる』
『将来は親や他人に対して脅しや取引を多用するような人間になる』
と警告しており、代わりの声かけなども紹介して下さってます。
しかし、ウチの娘には全く効果がなく、結局脅しに近い方法でしつけを行うしかない状態です。
タイトルにある『鬼のアプリ』とは、鬼から悪い子に電話がかかってくるというアプリで、娘に対してはこれは唯一効果を発揮しています。
私が言っても夫が言っても、こちらの言うことを受け入れてくれることはほとんどありません。
もちろん、『鬼のアプリ』はネットでは脅し育児だとの批判が多いものです。
しかし、日本にはもともと『泣く子はいねがー』で有名なナマハゲなどの風習もあり、そこまでおかしいことではないと私は思います。
というより、現状はそういうことをしないとどうしようもありませんし、そもそも大人なら日常的に脅しは使いますよね(あくまで世間一般的な話ですが、『家事をしてくれないなら離婚する』くらいのことは言っても問題にならないでしょう? それも脅しやモラハラになるのですか?)
姉の子ども達はもっと素直でおとなしかったのに、うちの子だけこんなにきかん坊で、正直参ってしまいます。
結局どうすれば正解になるのでしょうか?
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KDOX
私は、まだ子供なので子供目線でしか判別は出来ませんが、私も小さい頃は男の子と混ざってやんちゃばかりしていました。
鬼のアプリ親も使っていました。あれ、小さい頃はお化けや鬼とかサンタとか信じてるから結構信じますよね笑笑 私も信じてました笑笑
鬼のアプリ確か、鬼・お化け以外にもサンタさんとか妖精とか優しい?電話も出来た記憶があります。
それぞれ家庭内での教育方法やその子に効果がある方法など様々なわけで、褒める時は、褒める電話を、叱る時は、鬼の電話など区別して使えばいいと思いますよ。
お子さんが大きくなった時、これ覚えてる?など昔話で会話の発展にも繋がりますし!たまに私もしています。
ななしさん
アプリをたまに使うならいいかも知れませんが、頻繁に使うと慣れてしまって、言うことを聞かなくなりそう。
ご両親にかまってほしいのかな?
それとも気の強い女の子で、反抗期が続いてるのかな。
しんどいですね。
あと、我が家は大人ばかりですが、日常的な場面で脅しを使うことはないです。
考えてみましたが全く思い出せないので、皆無だと思います。
なので、やっぱりあまり使わない方がいいんじゃないかなと思います。
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