拾っていただいてありがとうございます。
私は今うつ状態で休職して1ヶ月経とうとしているところです。
投薬治療もおよそ1ヶ月続けて、先日デュロキセチンの量を60mgに増やしてもらいました。
しかし、今のところ気分が上がる感じや、やる気が出てくる感じが無く、休職を始めた頃とあまり変わっていない気がしてなりません。
実家で毎日ぼんやり過ごして、通院して、の繰り返しで、本当にこれで良いのかなと不安になります。
私は学生の時から恐らくうつ状態で、それでも気力で休まず通学していたという、悪い意味で強いメンタルを手に入れてしまったらしく、休むことが得意ではないのかもしれません。
※親は「しんどい、学校行きたくない、眠い」と繰り返す私を心配し、「無理していく必要はない」と言ってくれていましたが、私は「皆休まずに学校に行っているから、授業が分からなくなるから」とゾンビのように毎朝登校していました。
もう、薬を飲んでも休職してもずっと治らないと思われるなら、薬を飲みながら仕事をすることにしても良いのでしょうか?
今の仕事は体力仕事のため、辞めたいと思っています。
今よりも楽な仕事で、自分一人食べていけるだけのお金が貰えて、通院と睡眠の時間がちゃんと取れる、ホワイトな仕事があれば働けるのではないかなと思っています。
病院の先生には休職の延長をするための診断書を書いてもらうとき、「まだ働ける感じではないと思う」と伝えたら、「まあ、そうでしょうね」と即答されましたが…。
趣味に没頭するのも悪くないのですが、何かを始めるのが酷く億劫で、すぐに疲れてしまうため、何をするのもあまり気が乗りません。
ずっとこのままなのでしょうか。
薬の効果はあるのでしょうか。
いい年して親に寄生している自分が情けなくて、早く働けるようになりたいと思ってしまいます。
もういっそ、無理して働いて完全に壊れてしまえたら休んでも罪悪感は無いのかな…。
なんだかあまり考えが纏まらず、上手く書けていないと思いますが、とりあえず私の本音はこんな感じです。
早く薬の効果が実感できたら、少しは安心できるのに…。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私も過去に鬱病になり、会社を辞めて治ったと思ったら、また何度か鬱っぽくなりました。会社を辞めてから病院へ行っていませんが何とか生きてます。よくないですが、私は自己判断で通わなくなりました;
「ずっとこのままなのでしょうか」
私も同じことを思いました。何かをきっかけに変わる可能性はあります。私がそうでした。私の場合ですが、新しい職種に就こうと思って社会人向けのスクールに通い、そこで鬱病になった事がある方に出会いました。とても明るい女性で「過去に鬱病になった事がある」とご本人の口から告げられた時は驚きました。その時に自分が鬱病でまだ完治していないことを相談すると、彼女は「大丈夫!時間は掛かるけれど元気になる時が来るよ」と言われ、完治した人と初めてお会いしたので元気な姿を見て希望が見えました。
時間は掛かりますが良くなりますよ。「あ、鬱病になりそう」というラインが見えてきますし、どういう風にしたら同じ過ちを犯さないか自分自身の経験になっているので生きやすくなります。それが分かるまでが辛かったです。先行きが分からないまま時間だけが過ぎていき、周りに置いていかれる事がとても怖かったです。この経験は後で貴重なものとなるので、しっかり自分自身を見つめ直すチャンスでした。私の場合は本を読むことで、自分の頭を整理しつつ、前に進めた事が大きかったです。
小瓶主さんの文章を読む限り、すっごく頑張り屋で優しい方なのだと思います。仕事に戻るかは主治医と相談すべきですが、働く際に手持ち札の中に「休む」「無理しない」というカードを選択できるかが重要だと思います。
頑張りすぎる人は「休む」「無理しない」という選択肢を選べなかったり、そういった考え自体がない人もいらっしゃいます。私もそれが出来ませんでした。全力で頑張りすぎており、とある先輩から息抜きの仕方を教えてもらったのが大きかったです。臨時休暇を取る事も大事です。(人によってはズル休みという言い方をする方もいますが苦笑)熱が出たから休むのではなく、心の不調を感じたら休むことも必要だと教えてもらいました。鬱病が良くなってから色んな人を見ていると、皆さん上手く息抜きをしているんですよね。
「何かを始めるのが酷く億劫で、すぐに疲れてしまうため、何をするのもあまり気が乗りません。」
この気持ちもすごく分かります。やる気が起きないなら今は休みましょうというサインだと思います。何もしないと不安だと思いますが、先行きの事を考えすぎて脳が疲れている状態だと思います。個人的におすすめなのはウォーキングです。不安な事を考えていても、歩いているだけで視界が変わるので花や人、景色を見ることで今考えている思考が一瞬ストップしたりします。私は会社を辞めて数ヶ月無職で悩むつつウォーキングしていましたが、「花が綺麗に咲いているな。贅沢な時間〜」など悩みから解放されつつ、健康的になれたので一石二鳥でした。
親に寄生しているとかも考えない方が良いです。支え合っている家族がいて幸せだ、とプラスの方で捉えましょう。私の家族が鬱病になった時、寄生されているとは思わなかったです。おそらく小瓶主さんが逆の立場でも同じように思うのではないでしょうか?学生時代のお話を聞くに、ご理解のあるご家族だと思うので、寄生とは思っていないはずです。もしできればなのですが、家事手伝いからやってみるのも良いと思います。すでにやっているのであれば立派な親孝行ですよ。
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