私はこの世界に存在してるのかな。
どこにもいない気がして
死んでも誰も気にしないような気がする。
私の家族は私が死んだ時泣いてくれるかな。
きっと泣いてくれるはず、そうに違いない。
それだけで十分なはずなのに、なんかつらい。
誰かと誰かの紛れもない友情とか愛情が通い合ってるのを見ると、自分はここにはいてはいけない存在なんだ、と思う。
そう思いたくなくて必死に誰かを笑顔にできるように頑張っても空回りするだけで、疲弊して、結局求めてないものばかりが手に入って
私はここで生きていていいのかな、生きている意味なんてあるのかな、生きているだけ迷惑なんじゃないかな、と思って、逃げ出したくなる。
どこに行けばいいんだろう。
どこにも居場所がない。
どこに行きたいわけでもない。
どこが現実的に苦しいわけでもない。
だけどもうダメになりそうで怖い。
安心がどこにもない。
それが怖くてつらくて苦しくて仕方がなくて、もうなんでもいいからと謝って許してもらおうとしても、そもそも私はなにも悪いことをしていないし、謝罪を聞いてくれる人は誰もいない。
明日も生きていけるかな。
私は誰なんだ。怖いよ。
助けて欲しいのに誰にも言えない。
つらい、怖い、苦しい。
なにかを諦めたとしてもなにかを成し遂げてもどこへ行ってもどこへ行かなくても、私の居場所はどこにもないんだ。
この目の前で見た感動の友情によるあの子とあの子のあつい抱擁が忘れられない。
私がもっとも仕組みを理解できなくて、憧れていて、劣等感を抱くもの。
私はそんなものができるほどあついものを持っていないし、それどころか私の中身は空っぽで、あんなことは到底できやしないよ。
「負けたけど君はしれっとしてるね」
なんて言われたけど、ほんとは脱力感でいっぱいだった、苦しかった。あの子みたいに、泣けなかった。
でもたとえできたとしても、きっとなぜか嫌悪感が湧いてきて拒んでしまうんだろうな、知ってる。
そもそもあの子は真剣で私は真剣になれなかったってそれだけだし、そしてあの子だって泣きたかったわけじゃない。
それについてどうこう言ってもなんにもならないって分かってるのにな。性格わる。
紛れもなく、あの子たちが主人公です。
で、私は誰なんだ。
ああああああああああああああああああああ
って叫ぶと、発狂しそうな精神が、少しだけ落ち着く。
誰も悪くないから死にたいんだ。
誰か悪役がいるならいい。
それがたとえ私でも。
でも現実は非情で、私自身すら悪くない。
ただこんなことに執着してる自分だけが悪い。
ごめんなさい。
この言葉に応答してくれる人は、本来応答すべき人は、一体誰なんだろう。
誰もいないのかもしれない。
悲しい。
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名前の有る小瓶
いいよ。
ぼくはきみの叫び好きだよ。そんなこと言われても嬉しくないかもだけど…
応答すべきはぼくじゃないかもしれないけど…
でも誰かはいたほうが寂しくないかなって、思っただけ。
謝ってくれてありがとう。なんてそんなことを言って、ぼくもごめんなさい。
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