もともと私たちは疲れやすくてメンタルが弱い人間の集まりだった。
現に一人は社会不安症を患っているし、またほかの一人は遅刻と居眠りを毎日のようにしている。
もう一人と私も、ほか二人より軽度ではあるものの 時々疲れ切って弱音を吐いていた。
いつも四人で一緒に帰って、お互いを慰めたり相談したり、時に共通の趣味の話をした。
程度と悩みは違えど心境は似ていたから、この四人でいると安心したし楽しかった。
それが、わたしにとって苦になってしまったのは、ほんとうにごく最近のこと。
わたしが五月病的なもので気分が沈んでいるころから、三人は私の知らないコンテンツの話をするようになった。
はじめは三人も「わかんない話してごめんね」みたいな感じで、私も別にいいとおもってた。
でも、それが長く続くうち、私が理解できる話題はほとんど挙がらなくなり、私の中でさみしさを不満が募った。
どうして、だれもわたしをみてくれないの。
それはやがていらだちになり、怒りに変わり、最終的に私は彼女たちをどこか冷めた感情で見つめるようになった。
仲良しだったのは気のせいで、本当はみんな私のことなんてどうでもよかったんじゃないか。
気持ち悪い、本当はそんな風に思ってないくせに、言い寄ってこないで。
でも、友達と呼べる人は少ない。一人になるのは怖い。
だから、彼女たちにこんなことをいうわけにはいかない、でもこのままじゃくるしい。
だれか、だれでもいい、たすけて
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ななしさん
合わせるのも違うし、1人が嫌なら一緒にいればいいし。
難しいな。
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