こんばんは。
夜の0時過ぎにこのサイトを見つけて、はじめて書き込んでいます。
わたしは今20代半ばで、人生の半分ほどの時間をオタクとして過ごしてきました。
昔はオタクと言えば根暗で気持ち悪いイメージで、教室の隅でわけのわからない話を早口でしていて…みたいなテンプレートのイメージが蔓延っていたと思います。
わたしも、まさに、デュフフタイプのオタクだったので、周りから見たら気持ち悪かったんだろうなーと思うと恥ずかしい限りです。
ただ、最近はオタクといってもなんだかオシャレなイメージもついてきましたね。
オタ活、かわいらしく綺麗な痛バ、現場に行くためのお洋服やヘアメなど…。
百均に行ってもオタ活のためのコーナーがあったり、ちょっと街に出ればそこかしこオタクのための商品を見かけたりと。
とにかく、今は昔よりずっと、オタクが生きやすい世界になったのかなと個人的には思います。
けれど、わたしは今この瞬間が生きづらいです。
息がしにくくて、いつか窒息しそうな気がします。
オタクの中でも、物量や金銭を自慢し合うことが増えたあたりからですかね。
使ったお金を見せびらかすようなマウント合戦、誕生日にはどれだけ豪勢な祭壇を組んだかでまたマウント。果てには鍵垢での晒し合いや悪口の応酬など。
ファン同士も、どこまで仲良くなっても見えないところで悪く言われているんじゃないか…と思うと、気が抜けません。
本当は、アイドルをしている推しをただ応援したかっただけなのにな〜と。
たまに思います。
それでも、こんな現代でも、まだ生きていたい、生き抜きたいので、ずっと働いています。推しに使うお金を確保したくて、週6~7で労働。そして死ぬほど還元。
口座はずっとすっからかんで、いま病気になってたとしても自分の力では入院はおろか受診すら危ういような状況です。ずっと、そうです。
最高に生きているな、と実感出来る反面、早死にするだろうとも思っています。
いつかなくなる命だから、全力で生きて、全力でオタクする。それだけでいいのかな。いいんだろうな。自分のことを自分で肯定し続ける日々です。
オタクの皆さん、同じ理由でも、違う理由でも、しんどくなることないですか。
過度な否定でなければなんでもいいので、お返事くれたら嬉しいです。
それでは。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
レスト
僕は所謂アニヲタですが、最近は供給があればあるほど苦しく感じるようになってきました。
昔はむしろどんな物でも推しの姿を沢山見れれば見れるほど嬉しかったのになぁ……。
些細なことでも推しが傷ついたりぞんざいな扱いを受けているのを見てしまうと、それが公式でも二次創作でも苦しくて苦しくてしょうがなくなってしまって
「なるべく創作界隈が過疎っていて公式のストーリーも薄っぺらいけどキャラデザが可愛いくて面白いアニメやゲーム」
じゃないと手がつけられなくなってしまいました、もちろんそんな作品なかなか見つかる訳もなく……相当マイナーなソシャゲとかばかりやってます。
昔はそんなこと気にせず色々やってたんですが……。
歳を重ねれば重ねるほど現実の非情さにこれまで以上に苦しめられて、そのぶん更にアニメやゲームの世界に依存して
「せめて推しにはいつも幸せでいてほしい、推しには現実世界のような苦しみを微塵も感じずに生きてほしい」
って気持ちが強くなっていったんだろうなと思います。
……小瓶内容とあんまり関係ない話になっちゃったかな……すいません。
ななしさん
同じくらいの歳ですがすごくわかります!
ファン同士の散財合戦というか自慢というか、いや、当人はしてるつもりはないんでしょうけど…!あの雰囲気ちょっと息苦しいですよね…
私は家に仕送りして細々としか還元できないので責められている気がしてSNSやめました…笑
しんどい程ではないですが、オタク生活で癒されすぎて家庭を持つことにあまり興味がないので親には申し訳ないなと思っています。
でもやっぱり全力で生きて全力でオタクするの、最高ですね!
ななしさん
こんにちは、小瓶主さん。
推し活、携帯代、家賃などなどを生活費としたうえで、
少しお金少しためられては?
追加公演のようなサプライズでも、対応できるように
あとはお仕事はほどほどに。。
本職はヲタ活なので、本職に支障が出ないほうが良いのではとおもいました
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
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