今日、母さんと成績について話しました。
母さんは、推薦を、使って大学に行ってほしいみたいです。
「どうして、もっといい成績が取れないの?このままじゃ他の子が推薦取っちゃうでしょ。」
わかってる。
「あなたは勉強が嫌いだから、楽をさせてあげようと思って中学から私立に入れたのに…推薦で行ける大学の多い学校に入れたのに…無駄だったのね。」
「ごめん」
じぶんでも、十分わかっています。
裕福な家庭というわけでもないのに、両親は、大学のために授業料の高い学校に入れてもらって、将来困らないようにしてくれているのに。
どうして、いわれたとおりにできないんだろう。
「これ以上失望させないでよ。あと、あなたの部屋に行った時によくパソコンいじってるよね。詩なんて書いてないで勉強してよね。こんなこと、言いたくなかったけど。」
詩は、書いていない。たぶん、宛メ用の文を打ってるときだと思う。
幼い頃に詩を書くのが好きだったのを覚えてたのかな。
頑張ってもがんばっても、気持ちばかり焦って全く頭に入ってこない。
賢くならないといけないのに。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
なずな.
陰さんへ
いつもありがとうございます。
大丈夫ですよ、そう簡単に壊れませんから。
実は、中学生の頃、味覚がなくなったことがあるんですよ。あのときはなんでかわからなかったけど、ストレスでしょうね。
味覚がなくなっていない、ということはまだ大丈夫ということです。
心配してくれて、ありがとうございます。
陰さんこそ、無理はしないでくださいね。
名前のない小瓶
なずなさんへ
何をするにしても、人には限度があります。
人によって容量が違いますからね。
だから、あまり自分を追い詰めないであげてください。俺は、受験期の時自分を追い詰めなきゃ、成長できませんでした。正確に言うと、追い詰めなきゃ不安になるんです。「自分はまだ、頑張れてないのかもしれない。」とか考えちゃって。
俺、このままだと、なずなさんが壊れちゃいそうで心配です。
人それぞれ頑張り方は違うし自由です。
けど、自分を守れるのは自分自身ですよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください