私は中学3年生です。
私が中学2年生の時に母親が病気になりました。
私はそれまで、ずっと「母親の意見が私の意見」のような感じでした。
優柔不断で、意思表示も苦手な私には母親が言ったことに対して頷くことが1番楽だった。
学校も、部活も、服も、好きな店も、好きな芸能人も、考え方も全部母親に影響されていました。
だから母親が私の全てのような、そんな感じでした。
でも、母親は病気になってから、私に対して怒るようになって、それが嫌で会うことを避けました。
どうせ怒られるんだから会わないでおこうと思ったのです。今考えれば虫がいい話です。でも、当時の私は本当に、ご飯の時に顔を合わせるくらいで話すらしませんでした。
いままで毎日してた癖に。
また、進級してクラスが変わってから仲良い子とクラスが離れてしまいました。
友達作りが苦手な私は結局友達ができずに、ずっとひとりでいました。
学校へ行っても友達がいない、家でも母親が怖い。
だんだんと孤独になって行っているような気がして、その孤独を埋めるように、今度はネットに依存し始めました。
それから夏休みに入って、母親の病気が悪化しました。
母親が苦しいと泣き叫んでいるのが隣の部屋からずっと聞こえてました。
その度に、耳を塞いで、ネットへ逃げました。
母親からも、学校からも逃げて、ネットの毎日。
それで、決めたんです。9月1日に死のうと。
9月1日に死ぬんだから、母親のことはもういい。
最後に楽しいことがしたい。だから遊んでいよう。そう思うようになりました。
でも、結果的に母親が8月30日の夜11時くらいに死にました。
9月1日は葬式の打ち合わせ。あとは叔母と外食をしました。それで、死ねなかった。
時々、あの時に死んでおけばよかった。母親と話してればよかった。そんな後悔ばかり思い浮かびます。
私はあの時、どうしたらよかったのでしょうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
いいんじゃない、それはそれで
辛かったのは事実だし
ただ、その経験があることはとっても大事だよ
だって、他の人が同じ状況になった時にその人の気持ちを考えれるから良い経験だったと思うよ
だけど、まだ死にたいなとか思うんだったらやめな
もったいないよ、残りの人生が…
ななしさん
小瓶主さんが死ななくて良かった。
小瓶を読んでそう思いました。
お母さんが病気で苦しんでいるのを、中二の小瓶主さんに受け止めろなんて無理な話です。
あなたはあなたで苦しんでいて、キャパいっぱいで、他にどうしようもなかったんだと思います。
だから、自分を責めないでほしいです。
お母さんは小瓶主さんに、自分の分まで生きてほしいと願っていると思います。
私が小瓶主さんのお母さんなら、そう願います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください