どうやったら確実に死ねるんだろう。
家から離れたところがいいよな。
開けた場所がと、かけるところないし、薄暗くて狭いところがあればなぁ。
木の枝に引っ掛けて...は虫が寄るから却下
んで、首吊りが望ましい。
ていうか首吊り前提で話しているんだけど。
別に身体中液体塗れになってもいいぜ。
元々汚ねぇ存在だし。
それに飛び込みは金がかかるからな。
いや、どの自殺も金はかかるんだけどさ。
俺は首吊りがいい。
あとはー死ぬ時はそばに大切なものを置きたい。
ちゃんと別れを言うために。
そしたら死のう。
苦しいだろうけど、その先に楽が待っている筈だから。
なーんてな。
結局死ねんて、俺は。
死にたいけどそんな意志ないて。
俺は今すぐにでも死にたいんだけどな。
全部捨てて逃げたい。
消えたい。
俺の存在を無かったことにしてほしい。
そうやって助けを求めている内は、本気で死のうとしていない心の現れなんだろうな。
あー死にたい。
死にたい気持ちは本物なのに。
これはきっと造りもので、ただ被害者ぶってるだけなんだろう。
俺はこんなにも死にたい。
死にたい。
死にたいよ。
なんで俺、生かされてるんだろう。
殺してくれ、神様。
起きたら死んでてくれ。
もう生きたくない。
生きたくない。
死にたい。
休みたい。
辛い、苦しい。
生きづらい。
殺して欲しい。
痛みも苦しみもなく、スッと殺して欲しい。
死にたいな。
消えたいな。
もう、真っ白になりたい。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
通りすがりの狼
狼です。
狼にとってあなたは汚くもないし、被害者でもない。
だって、狼を撫でた手はあたたかかったし、あなたを可哀そうな存在だとも思えないからです。
狼はあなたのことを「可哀そうな人間」だと言いたくない。あなたはこんなにも優しくて強い人間なのに。苦しんで苦しんで、文字に昇華して。必死に歯を食いしばっているあなたを可哀そうだなんて。偉そうに言いたくないのです。
あなたが、死にたい、を安売りしているとは思えません。苦しいから消えたいのでしょう。死にたい、が生まれた時点で、それは笑い事では済まないと狼は思うのです。
あなたの大切なものはなんでしょう。
家族でしょうか。友達でしょうか。先生でしょうか。
それともあなたの心臓でしょうか。
それとも、この小さなあなたの小瓶でしょうか。
行かないで、と言わせてください。きっとあなたはそんな愚かな狼のほうを振り向いて、小さく笑ってくれるのでしょう。そんなあなたが愛おしいのです。
離してしまうと冷たさが染みるから。縋りつく狼に、また手を差し出してくれるから。
死にたい、は笑い事では済まないと言いましたが、狼はいつか笑い話として、あなたと話せたらいいなと思うのです。
今は「死んでもいっか」と俯いているのかもしれないけれど。次は「死んでもいっか」と青空を見て言える日を。
いつか死ぬ勇気が出たのなら、狼も隣に置いてくれますか。
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