自身の過去。
自分で癒やす。
自分と向き合い、自分を理解する。
……わからない、わからないよ。
過去の自分なんてわからない。
いつの間にかそうなっていた。
どうしたら楽になれるの?
取り返しがつかないのに。
どうしたらいいの?
何もわからないのに。
自分で自分を助ける方法なんか、わからないよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
1つ目のお返事を書いた者です。
併せてこちらの本も紹介させてください。
•『ネガティブ•ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』(帚木蓬生/朝日新聞出版)
「ネガティブ•ケイパビリティ」は八方塞がりで苦し過ぎて、誰でも良いからすぐに答えをくれと焦っていた頃に出会った言葉です。
私はこの言葉を知った時、救われる想いがしました。
自分が漠然と考えていたことにようやく名前が付いたという感覚です。
安易に名前を付けたりラベルを貼ることは視野を狭めることになり、良くない状況を生み出すことも多々ありますが、自分の抱える問題や状況に名前がないことが最も辛いことだと思います。
名前があるだけで安心します。
だから、大変だけれど焦らずに名前を探してみてください。
もし、名前がないのであれば仮の名前を自分で付けても良いかもしれませんね。
(『DOC あすへのカルテ』というイタリアの医療ドラマで今の医療では原因不明の病におかされた患者が病名が与えられないことに苦しむという回がありました。
病名がないから解決策もないと。病名があって治療法がないよりも病名すらない方が苦しいと。それで自分で自分の病気に名前を付けるのです。)
病気を例にしましたが、自分の漠然とした悩みや苦しんでいる状況に名前を付けてあげるのが結構大事だと思っています。
小瓶主さんに届けたかった言葉が上手く伝わったのか自信がないのですが、
小瓶主さんの心の平穏を願っています。
名前のない小瓶
ななしさんへ
ここでいいのかな?
このサイトの使い方をよくわかって無かったので、初めてここに書き込みます。
映画のロケットマンですね。
サブスク?というものを契約した事がないので、近所のレンタルショップでDVDかBlu-rayを探してレンタルをしてみようと思います。
ありがとうございます。
ななしさん
小瓶主さんの事情や背景はわかりませんが、私の場合は『ロケットマン』という映画(歌手のエルトンジョンさんの自伝的な映画)の一番最後のシーンがヒントになりました。
セラピーシーンの空想シーンの所です。
本や映画はどこが相手の心に残るかは人それぞれ違うので何とも言えないですが、
気が向いた時にでも見てみてください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください