一週間が経ったけど、何も変わらないまま、、
泣いてしまうし、体ダルいし、、
亡くなった人の世界と私の世界は平行しているそう
むこうでも出会いがあるから独りぼっちではないと聞いて安心したけど、向こうはこちらの世界を見る事が出来るらしい、、
悲しんでいる間は夢にも出てきてはくれないらしいし、、
私が死んだら会えるのかな、、
眠剤ないと眠れない、、
食欲もない、、
もう生きている意味が分からない、、
毎日やらなくてはいけない事を何とか繰り返してこなしているだけ、、
私の寿命欲しい人にあげれないかな、、
世界中どこ探してもいない人を考えて喪失感に襲われる
もうどうでもいっか、、
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私も大切な人を失くしました。もうすぐ命日がきます。自分がいる世界が、まるで変わってしまったんじゃないかと思うほどの喪失感と、後悔と、もう二度と声を聞くことも、話すことも、触れることもできないという残酷な現実、起きている間の世界が夢であってほしいと・・しばらくはそんな毎日を送っていました。せめて向こうでは楽しく、幸せであってほしいと願いながら。
そんな時に、たまたま本屋さんで「天国から始まる物語」という本が目にとまりました。発売されたのは結構前で、海外の作家さんが書いたものです。小さな女の子とワンちゃんのセピア色っぽい写真の表紙でした。
死んだらどうなるかは分からないし、宗教的な考え方もよく分かりませんが、この本を読んで少し楽になったんです。たとえ作家さんの想像の中での死後の世界でも、また新たな人生が続いていくような感じだったので、そうだったらいいな、そうであってほしいなって希望を少し持てたんです。
数年間、仏壇やお墓に手を合わせる時、いつも必ず「ごめんね」から始まっていました。だけど、私に残してくれた言葉、笑った顔、何気ない話・・沢山心の中にあった。それを一つずつ泣きながら、笑いながら思い出して、やっと最近謝罪や後悔の言葉ではなく、心からの「ありがとう」を言えるようになりました。
時間はかかるかもしれません。私自身毎日「もう死んでもいいや」とかずっと思ってました。こんなにも失うことが辛くて苦しいなんて、気が狂いそうでした。狂ってたかもしれません。いまだに思い出して涙が出ることもあります。
楽になるなら睡眠薬も必要です。私はあまりにも眠れなさすぎて、しまいには倒れてしまったので、頼れるものは頼って下さい。無理に元気でいなくていいです。できることだけで、生きるためだけで。
貴方の心を軽くすることはできませんが、どうか湧き上がる感情も大切にしてください。そしてお体も無理しないでください。
お辛い中、長々と読んで下さってありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください