何だろう?どう言い表せば良いのかな?
ふと若い頃の毎日を振り返ると胸が苦しくなるんだ。
もうどうやったって、どの日にも帰ることが出来ないのに。
昨日にすら戻れないのに。
昔の元気で若かった日々を思い返すと、今の自分をどうしようも無く、少し惨めにすら思えてしまう。
歳を取れば身体も顔にも衰えが出るのは当たり前。
気持ちだって変わるんだ。
毎朝鏡に映る自分を見て切なくなる。
自己肯定が薄れていく。
昔の自分も、今の自分も
「同じ自分」
のはずなのに、なんで認めてあげて、現在を、この先の人生を、進む事を考えず、一方通行の人生に振り返る事しか出来ないのかな?
何かに一生懸命に取り組んだり、夢中になったりすれば、そんなつまらない気持ちにもならないんだろうけど。
忙しい時には忘れてるし、楽しい事だってたまにはある。
一通り産まれてきてからするべき事は終わった気がしてる。
夢見て叶うような事も無い。
いっそ夜眠りについたまま、何も気づかないまま消えれたらいいな。
解ってる、でも言いたい。
あの頃に帰りたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
前だけむいてこ!
やれることやろ!なんか新しいこと始めたらいいと思います
人生の次のステージに進んだんだって思いましょ。
折角の楽しい過去なのに、思い出す度に「それに比べて今なんか、、」って暗い気持ちになっちゃうなんて勿体無いですよ。
たのしく思い出して、あんなこともあったんだよなーっていい気分のまま思い出せるように。
またゼロからはじめましょ。
夢見て叶うことないといいますが、
60から趣味を始めたら、80までに20年ありますよ!
20年!
それなりに上手くなれると思います!
あたしは、80で写真やりはじめて写真家になったおばあちゃんを知ってます。(たまたま入ったカフェで席譲ったら話はずんで、色々話して、本頂いて。)個展も毎年やってるそうです。
膠原病寛解して体力づくりのためにはじめたわさび菜を、仕事にしちゃったおじいちゃん。90でひとりでリンゴ農家やってるおじいちゃん。色んな人がいます。
KFCは65で起業してるし、いきなりステーキの社長さんだって、あんなふうに退いたけど、今また、81で和牛のお店を始めてます。
あたしの好きなマティスは、がんの手術の後遺症で、ベッドと椅子での生活になって、絵がかけなくなって、代わりに切り絵をはじめて、すごく素敵な作品が残ってます。切り絵を始めたのは72です。そこからまたガラッと作風が変わってます。
変化は、悪いことじゃないって
おもってみませんか
今まで頑張ってきたことは、実感として見えなくなっただけで、なくなったりしないです。どこかで活かせる時がくるかも。
今は動けなくても、準備したり勉強したり、
少しずつできる範囲で動けなくても動けるように調整して
新しいこと始めるのに、年齢とか躊躇してたら何もできなくなっちゃいます
たのしいことだって、つくれますよ!
あたしは、夕飯に好物を作ろうって決めるだけでたのしくなれます。
音楽も。気分変えるのに、けっこう助かります。落ち込みたいときも、寄り添ってくれます。
こんなアドバイス何の足しにもなんないかもですけど
まだまだ人生あきらめてほしくないです
消えれたらいいなって思う日々に
新しい色どりが浮かんでくるように
祈ります
わたしたち、
生きてるだけでえらいです!
だから、きっと大丈夫です
もどかしくても、苦しくても
すすめなくても、帰りたくても
いいんです
なるようにしかならないし
主さんも、あたしも、
いまはきつくても、いつか、きっと
笑えるようになるといいなって
思います
明日が今日よりちょっと良い日になりますように!
おやすみなさい☺
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください