漠然と「死にたいなぁ」と思う事が増えた。
こういうことを言うとまっとうな人達は深刻な顔をして、心配げにねぎらいの言葉を掛けながら距離を取っていく。
もちろんそんなことは分かっているから、こうしてwebで「死にたい」と検索して見つけたこのサイトで小瓶とやらを流している。
3.4歳のころまでは何とかなっていた。多分気を張っていたんだと思う。
子供たちがある程度自分のことができるようになってきて、気が抜けたんだと思っている。
私は首を吊った。
今でも不思議に思うのだが、「死にたい!」という激しい欲求があったわけではなかった。
その頃も毎日「なんとなく死にたいな」「消えてなくなりたい」「早く(人生)終わらんかな」というぼんやりとした意識があって、某キャッチコピーのように「そうだ、首を吊ってみよう」という感覚だった。
それが幸か不幸か(未だにわからない)、主人に助けられ、なんのかんのあってひと月ほど精神科に入院した。
その時の経験もなかなか笑えない笑い話なのだが割愛しようと思う。まぁ、周りはもっと笑えなかっただろうが。
と、随分昔に感じるがほんの数年前のことを思い出したところで、現在の話をしようと思う。
子供たちは7歳になった。
昨年小学校に上がって、慣れない環境に立ち向かいながら毎日頑張ってくれている。
私はというと、仕事をしたりしなかったり。0か100かの性格が祟って、「完璧じゃないならやるだけ無駄」と言わんばかりに最低限の家事しかせず、ただただ日々を浪費している。
このまま誤魔化しつつ「生きて」行くんだなぁと思っていた。
いつ頃からだったか。数か月か半年か、そんなに前ではないはずだ。
息子はもともと食が細かったが、食事をまともに取らなくなった。
正確には「私の作る食事」をだ。
給食は食べているらしい。外食や、実家に帰った時などはそれなりに食べている。
時々心配になるくらい食べる事すらある。
ただ、「私が作った食事」だけ食べないのだ。
誓って言うが、私は所謂「メシマズ」ではない。まぁ、時々失敗することはあるけども。
それを危惧してレシピサイト通りに食事を作ったとしても、息子は食べない。
娘はしっかり食べてくれる方で、数年前から続くその食欲の差で双子と言われることは全くない。
身長体重共に二桁の差があるんだから当然だ。
何なら食べてくれるだろう。
どういう味付けなら食べてくれるだろう。
そうやって毎日考えて、色々なアドバイスも参考にしつつ、「ご飯だよ」と並べた品々を、息子はじっくり検分するように見てから「お腹が空いていない」と言う。
「あとでお腹空いたって言っても食べれないよ?」と言っても、ほんの2.3口だけ食べて、「お腹いっぱい」と言う。
じわじわ、じわじわと、入院と通院で綺麗にしてもらったはずの仄暗いものが溜まってきているのを感じる。
これは良くないものだ。誰も幸せにならない。分かっている。
でも、分かってしまっているのだ。
私は、楽になれると。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
大変ですね、
息子さんの偏食、強制すると逆効果かもです。
食べたくないのに、食べなきゃって思うと、プレッシャーになって、その「食べるのにちょっと無理した」「ママが食べてほしそうだから頑張って食べなきゃ」って経験が重なると、「食べるのが楽しくない、家での食事は苦痛なもの」って学習されちゃいます。(食べたくないって感じちゃうのは、もうしょうがないです)
息子さんがいらないって言ったら、「そう?いらないなら、ママ貰おっかな。お腹空いてたんだよねー、折角作ったし」って感じで、主さんが全部食べちゃって「う~ん!我ながら上出来!おいしい、これ!うまくできたから、息子くんにも食べてほしかったなー、ちょっと残念。でも、お腹いっぱいならしょうがないね」って言ってみたり(家で食べなくっても、給食食べてるならもんだいなし、とおもってみて。)
もりつけを可愛く(かっこよく)してみたり、好きな食器に変えてみたり、するのもいいと思います。
面白がって試行錯誤してみてほしい。
食べてくれないのなんで?ってなっちゃうと、
しんどくなっちゃうから。。
「これならどうだ!!」って。
いうこと聞いてくれないのは、子供とはいえ別の人間だから当たり前だし、作ったものを食べてくれないからと言って、主さんにも息子さんにも問題があるとは、あたしは思いません。
だから、そういうもんかって、生きてて健康ならOKって、ご飯三食ちゃんと食べさせられなくても、後ろめたく思うことないですよ。
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