もしお時間ある方いらっしゃいましたら、皆様なりの乗り越え方を伝授ください。
理不尽への対抗の術を伝授ください。
私の勤め先では、先方への書類の郵送方法などについて、新しいやり方を取り入れたのですが、具体的な方針が定まらないままに取り入れられたため、皆正解が分からず困惑しながら日々手探りでお仕事をしている状況です。
そのような現場の状況そっちのけで、上司は言う事がコロコロ変わります。
上司としては「どうしてトップの指示に従わない、自分の決めたとおりにやれ」とのことですが、こちらとしてはそんな話自体が通っていないことも多々。理由もわからず叱責を受ける状況が腑に落ちません。
結局、動きようもなかったというのに、職員のミスのように扱われるのですが、話通っていない上に、一職員の権限だけで決定できる事柄でもないのだから、不可抗力じゃないかと思います。
上司は自分の意見絶対という感じの相手なので、話し合いは困難だろうと思います。
とはいえ、この先も仕事で付き合っていかないといけないので、感情にまかせて反発したいわけではありません。
スムーズに仕事をするために、当たり障りなく逃げる方法ないですか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
どこもそうですが、自分で考えると責任は自分にくるので、上司の指示に従う事が最善の方法になりそうですね。それが仕事が嫌になる一つですね。
ななしさん
個人的な体験に基づいたアドバイスなので、どの状況にも当てはまるわけではありませんが書かせて下さい。
理不尽に苦しんでいるとき、変われるのは自分自身か環境かの二つです。
個人的には、自分を変える方がおすすめです。環境を変えるってかなり勇気がいるし、リスクも伴いますから。
とはいえ自分を変えることも簡単ではありません。
特に人間は、理不尽なんかに耐えるために生まれるわけじゃないので、理不尽なことがあればきちんと心身が反応するに設計されています。ではどうすればいいのか?
出来事を「経験」するのではなく、「観察」できるようになればいいのです。メタ認知といいます。
練習は必要ですが、毎日意識していれば身に付きます。
具体的には、「うざい!」と思う度に一呼吸置いて「自分は今、うざいと思っているなぁ...」と三人称視点で自分の心の動きを観察するのです。
個人的には義務教育で教えるべきだと思っているくらい人生に必要な技術だと思うし、つらいことって大抵メタ認知がしっかりできていれば落ち着いて対処したり、無視できるんです。
そういうわけで、先ずはメタ認知についていろいろ調べてみるのがおすすめです。
心理学を学べば、人生がすごく生きやすくなっていきますよ。
ななしさん
困りましたね。
上司の上司さんに話をすることはできないでしょうか。
ボイスレコーダ等で記録するとか。数人で相談に行くとかして。
あたしだったら、神妙な顔して「決めたとおりに、できておりませんでしたか。こちらの理解力が足りず、申し訳ありません。またこのようなご指摘をいただくことのないよう、書面にて改めて指示を頂けますでしょうか。再度、職員間で周知致しますので。申し訳ありません」とか言ってその場は謝って怒りをおさめてもらって。(心のなかで彼にはオークさん、もしくはゴブリンさん、と名付けましょう。そして、顔を真赤にして怒りまくってるモンスターの姿を重ねてしまいましょう。笑えてきて怒りが緩和されます。これで効果ないときは、もっと奇抜でユニークなあだ名をつけるとよいです。)
形あやまっておさまるなら、そのほうがラクでいいですかね。でもそれだとまた繰り返されちゃうのかな。
苦労しますね。おつかれさまです。
ななしさん
・ボイスレコーダーで言質を取る。
複数人でテープ起こしをする。
その結果をまとめたものに「新しい種類の郵送方法」と書き、その職務にあたる全員に配布し、職場の目立つ場所に掲示する。
・上司の上司に相談する。
・「トップの指示」をメールでもらい、タイムスタンプを押したものを全員で共有する。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください