(書いて置いてあるの溜まってるので本日2通目〜)
自分のこと「生きてちゃいけないゴミ」だと思い込んで苦しむ人に、なんて声をかけてあげたらいいんだろう……と思う。
「そんなことないよ」って言われても、自分自身にかけた洗脳や、誰かからかけられた洗脳がそう簡単に解けるわけもないし。
反発して、さらに深く落ちて自らを傷付けてしまったらどうしよう……と思う。
ぼくだって「生きてちゃいけないゴミ」だけど、「生きてていいゴミ」でもあったりするのをわかってるし、そもそも「ゴミじゃないよ」とか……
でもそうなるとまるで「ゴミ」が悪いみたいで嫌だから、なんかべつに「ぼくはゴミでいいよ」ってなっちゃうけど。
ひとつ、「自分は生きてちゃいけない存在だ」「価値がない」「死んだほうがいい……死にます」そういうの、頭にこびり付いて、誰が何言っても取れなくて、他の考えができない、考えを変えられない。それはあまりにつらいよ……
でもどうしたらいいかわからないんだ。
近くにいて、手を取って、温もりを与えてあげるべきもので。言葉では解決できないような気がしてしまう。
勝手にそう思い込んで、声を掛けるのをやめる私。
助かるかもしれない命を、見捨てる私。
今日も誰かを殺してる。
でも生きてるから、こういうのはしかたない。
そういうもんだもん。
みんな同じ。
本当に人を直接殺したら殺人犯になるけど、こういうのは罪ではない世界なの。
「君が悪いわけではないよ」と、罪人にはならないやつ。
というか考えすぎで頭おかしいと思われるやつかも。
わかってるよ。大丈夫。ぼくはね。
わたしはだから、どうでもいいの。
みんなのことが、どうでもよくないから。すごく考えちゃう。
そしてみんなが、わたしのことどうでもよくないと思ってるから。自分のことも、すごく考えちゃう。
全部妄想かもしれないけど。
そう思うほうが自分にとって都合がいいから。
ああ、なるほど。
「生きてちゃいけない」「死んだほうがいい」
そう思ってるのがその人にとって都合がよくても。
ぼくからすると都合が悪いからどうにかしたいって話か。
見たからには、そのまま死なれたら寝覚め悪い……みたいな話なんだ。きっと。
でも一方でぼくはもう……そのまま死んじゃえばいい。なんて、ひどいことを考えてるから。
だから半端にこうして小瓶を流しているのかもね。
非道い、かもしれない。けどやっぱめんどくさいよ。
『人を助ける』って。
そうして願ったのは、どうかひとりでに、「勝手に生きて」と。そんなこと。
ぼくに悼ませないで。ぼくの心を痛ませないで。
「勝手に死なないで、勝手に生きて」と。そんなことです。
ごめんなさい。
さようなら。
またね
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
時計うさぎ🐰
…私もよくある、そういう時
気にはなるんだけど、お返事をためらっちゃう小瓶……
いったいこれまで、いくつあっただろうか?
あまりに自分と似すぎてたり、そうでなくてもとにかく気になる小瓶に限って、いろいろ考えすぎて、結局は何も流せなくなっちゃう
(あるいは無難なことしか言えなかったり)
…けど、最近はあえて、あまり考えないようにしてるかなぁ
そういえば、この前
有さんが『ホワイトナイト症候群』について、何か引っ掛かってたみたいだから、さっそく調べてみたんだけど……
あれについては、ちょっと『?』ってなった
そりゃ、行きすぎた自己犠牲とか、あまりに押し付けがましいのはちょっと違うと思うけど
いつか有さんが言ってた『励まし合いっこ』くらいの気持ちなら、別に良いも悪いもないと思う🐰
明確な答えは出せなくても、1ミリでも気持ちが伝わって、それで少しでも楽になったりしたら、それはそれでアリだし
…ダメで、もともとだものw
(※もちろん迷惑をかけたら、そこはちゃんと反省しなきゃだけどね)
↑その迷惑の基準が分からないから、怖いってのはどうしてもあるけど
そこまで責任は持てっこないし
書けない時は、書かないでいいんだよ
……だから
なんていうか、
『ごめんなさい。』なんて
謝らないでいいんだよ、有さん
有さんが私をどう思うかは有さんに任せるけど
私は、有さんのことが大好きだよ!
🌼🐇
yuki.
今この瞬間にも名も顔も知らない誰かが苦しんでいるのでしょう。
その人の存在を知ることがなければ自分が苛まれることもない、知ってしまって助けられないと分かれば心は痛む。
「勝手に死なないで、勝手に生きて」
ってのはそういう思いから来てるのかなと私は感じました。
ひねくれた言い方をすると
『助かる見込みのある人だけ助けを求めて』とも言えてしまうのかな…。
助けてもらいたい人と助けたい人の需要と供給、などと言ってしまうと聞こえが悪いかもしれませんが。
例えば事故や災害で10人の人が命の危険にさらされ、救助を求めました。
このまま誰も助けなければ全員死にます。
それを見つけたボランティアの団体が救助活動を行い、5人が助かりましたが、5人は死んでしまいました。
死んでしまった5人を先に救助していれば全員助けられたのですが、ボランティアの団体はプロではなかったので優先順位を判断できずに救えなかったことが後で判明しました。
遺族はボランティアの人に対して何で先に助けてくれなかったんだと責め、ボランティアは何故助けられなかったのかと後悔する。
助けを求めていることに気付かなければ無関係で済んだのに。
そんなことを妄想してしまいました。
宛メで誰かに返事を書くということは、返事を書かれなかった人もその瞬間に生まれるわけで、返事を書く順番が違ったために返事が届くのが遅れて、救えたはずの人を救ず、その事実を『知って』しまったら私は病みます。
知らない方が幸せだから『勝手に生きて』って私も言いたくなってしまいますね。
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