僕の親は、姉妹差別がすごい。
僕がしたら怒られるのに、姉妹がしたら怒らない。
僕には生活必需品すら買ってくれないのに、姉妹には服とか、ゲームとか、タブレットとかぽんぽん買ってる。
思い返せば、小さい頃から僕のおもちゃはなかったな。
あの頃はなんとも思ってなかったけど。
夢を応援してくれない
僕には、行きたい学校がある。
才能がないと、入ることも難しいところ。
僕には才能がないからって行きたい学校に行かせてくれない。
何度も諦めようと思った。でも、一人じゃ無理だった。学校にそれに詳しい先生がいるっていう噂を聞いてその人に披露した。
才能がないと言ってもらうために。
でも、違った。その人はぼくに才能があると言った。「お世辞じゃなくて、本当に君には才能がある。とても美しくて素敵だ」と。
違う。僕はそういう事を言ってほしかったんじゃない。否定してほしかった。君の親御さんの言う通り、才能なんてない。諦めろ。って。
あとから聞いた話によると、その先生はすごくきびしい先生らしい。才能が少しでもなかったら披露している途中でも返すくらい。
家に帰って、親にその話をした。僕には才能があるって言ってもらったって。
でも、親が発した言葉はその先生はお前に才能がなさすぎてそういったんだ。諦めろ。の言葉だった。
まあ、だいたい結果はわかってた。
姉妹は小学生の頃から趣味があって(すごくお金がかかる)将来はその仕事につくと言っている。
正直、姉妹に才能があるとは僕は思えない。それは、親から見てもそうだということは分かってるだろう。
でも、お前に才能はないなんて言っているのを聞いたことがない。それどころか、専門の高校に入らせようとしている。
才能がある、ないとかいう問題じゃなかった。
ただ、僕に興味がないからっていう理由だったんだってわかったのはその後。
もう、わかった瞬間から僕は親に期待しないことにした。
親は小さい頃から、僕のことをさんざん殴ってきてた。姉妹にはそんなこと一回もなかった。
学校では仲の良い家族を演じてる。お母さん同士が仲良くなったとき、面倒だから。
やっぱり、ここしか、本音で話せないな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
なずな.
ありがとうございます。
そうですね、いつか絶対に見返してやる!って思っています。
優しい言葉をかけてくれて嬉しいです。
ごめんなさい、なんか涙出てきました。
応援してくださるんですね。
本当に、ありがとうございます。
名前のない小瓶
なずなさんが、前の小瓶などに家より学校のほうが楽と言っていたのは、そんな事があったからなんですね…。
いつか、なずなさんの親がおったまげるくらいのことをして、見返してやりましょうよ。
でも、きっと現実ではそんな簡単ではありません。とても難しいし、大変なことだと思います。
だけど、どんな目標であれ、立てるのは自由です。
俺は、なずなさんをずっと応援してます。
何があってもです。
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