ただの愚痴です。
いつもいつも、自分の心を偽ってると思う。
誰にも見せない日記ですら、本当のことを書けない。
無意識にごまかしてる。自分を隠してる。
見られたくない自分があるのかも。
本当はおとなしくないし、攻撃的だし、全然良い子じゃない。反抗期があって、不良になれた人がうらやましいと思う。
嫌な気持ちになるって分かってるのに、どうしておとなしいふりをしてしまうのだろう。
自分を出した方がいいのに。頭の中では分かってる。
心の中と現実の自分、たぶん180度違う。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
自分の置かれている状況があまりに辛い時、人は無意識に『自分を守るための何か』を作り出すのかもしれないです
それはイマジナリーフレンドだったり、
別の人格だったり
いろいろありますが、そのいずれにも何かしらの『共通点』はあるかと思います
たとえば
体験した『悪いこと』『嫌な記憶』を、
少しでも『無かったことに』、
あるいは『懸命に良いものとしてとらえる』ため、それらは存在しているのではないか
そう思うのです
『苦しい』『辛い』『痛い』を認めたくないから、あえて呪文か何かのように
『楽しい』『幸せ』『健康』と思い込む
…確かにそれ自体は、一定の効果はあります
あまりに後ろ向きなことばかり言うよりは、錯覚でも良いから『そう信じる』ことさえできれば、多少は現実へも持ち帰ることはできるのですから
けれど、それはデメリットもありますね
たとえば何かのひょうしに
『必死に作った壁が壊れそうになった時』
『大切なものを否定された時』
いともたやすく、無理に押さえつけていた感情がゴボゴボと音をたてて溢れかえってしまう
…そんな危険性もあるのですから
誰かを、自分を傷つけてでも
『自分に正直になって生きる』
誰かを、自分を傷つけたくないから
『あえて本当の自分は隠す』
本音ばかりじゃ生きられない
『これは本当』
嘘ばかりでも生き苦しい
『これも本当』
……考えれば考えるほどに、分からなくなってしまいますね
でも、ようは自分が
『どの自分でいられたら一番楽なのか』
それさえ分かれば良い話なのかもしれませんが
そこを悩んでしまうから、『どうしたら』は、なかなか消えてくれない
……多分、それこそがきっと『大きな問題』なのですよね
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