土日に図書館へ行った時のことです。
図書館には学生が多く滞在しており、皆んな勉強に勤しんでいました。
偉いなあとか思いながら、本を数冊手に取り閲覧席で読書していました。
すると、髪の毛にパーマをあてた襟足や耳周りをかりあげている体育会系の男子学生2人組が私を見るなり、「マスクしているからわからないけど...ビジネス書でも読んでるんじゃない」、「ずっといるんだろうか」という言葉を耳にしたのです。
マスクしているから...など容姿のことだったり、ビジネス書...ネットでは自己啓発系の類は軽くみられている傾向がある読み物ですが、明らかに人のことを軽侮しているように感じられました。
勉強しているわけでもないのに、土日に図書館で読書している若めの男性の姿(26歳)というのが、滑稽にみえたのでしょうか。
娯楽がたくさんあるなかで、彼女といるわけでもなく休日に1人で図書館で読書してるなんておかしいってか?
体育会系の考えていることだ、どうせ地味な感じでモテない童貞のブサイクだとか思うのでしょか(モテないし童貞ではあるけど)。
ちなみに、閲覧席に置いていた本や読んでいたものは以下の通り。
・学習研究社教養シリーズ編集部 編2007『不動明王 慈悲にあふれた如来の怒れる化身』学研
・小川三夫2010『宮大工と歩く奈良の古寺』文藝春秋
→読んでいた。
・海野聡2022『森と木と建築の日本史』岩波新書
以上の 3冊を閲覧席に持ち込んでいました。
寺社仏閣や仏像彫刻、木材加工などに興味があって読んでいました。
なんなら趣味が木工なので、創作の参考にと思って読書していました。
本を買うのも高いですし。
学生ではない成人の若い人間が図書館で本読んでることが、(わざわざ本人の近くで口で発するほどに)そんなにおかしくみえるのですか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
「皆んな違って皆んないい」が分からない人たちは、対立の火種になる人たちです。
自分たちが属するグループは正しくて、他は否定するような意見を持っているのなら炎上しやすいでしょ。
そういう方々の言葉に引火しないよう、ご注意ください。
私も図書館好きです。
¥3,000を超える本はちょくちょく買えないけれど、図書館では何冊も借りられるのでありがたいです。それに、古い本が普通に並んでいるのも嬉しい。写真がたくさん載っているでかい本も迫力があって好きです。
不動明王と言えば、池の側に不動明王を祀っているところを関東で見かけたことがあります。水が動かないようにという意味があったのかしら?
水といえば水神様か龍神様だと思っていた私にとって発見でした。関東で不動明王が流行った時期があったのかな。
木材っていいですよね。燃えやすいのと、重たいというデメリットはあるかもしれないけど。木が育つ寿命のくらい、木でできたものは長持ちするので。サイクルがちょうどいいなぁって思っています。
プラスチックの原料の石油ができるのに2億年かかるのに、プラスチックは2億年もたないから。
話は戻りまして。
引火にご注意し、良き因果に巡り会えますように。
ななしさん
街なかでなんの接点もないのに、明らかに自分が対象者として軽侮、嘲笑されている時あります。私もすぐに察知してしまいます。あれ、嫌ですよね。
なにかしましたか?って心のなかでつぶやきます。
そういう日はたしかにファッションやメイクの手抜きをした日が多いですが、私は若く見られることが多く、大学生のグループに、すれ違いざま「なんだおばさんじゃん(笑)」
みたいな嘲笑を受けることがありました。その他いろんなシチュエーションでもあります。
その場合の会話の内容は、服装、体型、持ち物、髪型に関してが多いです。
若い人(学生)は特に自分を保つために誰かを否定して安心感を得たい気持ちが強い時期がありますし、たまたま居合わせたあなたをターゲットにしただけかもしれません。
私は街なかで人の目をひかないように服装、匂い(体臭、香水、衣服の生乾き)に注意しています。顔は変えられないのでその嘲笑は甘んじて受けようと諦めました。
電車内でむせ返るような香りの人の隣なりになり、もどしそうになってからは香りにも気をつけています。
読んでいた本はどれも普通だし、私から見たら格好良いなと思ってしまうジャンルです。
もしかしたら、あなたがいた場所のその辺りをいつも占拠していて、誰かがいることが嫌だった程度かもしれません。図書館を利用する人間は金銭感覚のしっかりした人だと私は思います。まったくおかしくありません。
嫌な体験にめげず、図書館にいきましょう♪
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください