※抽象的な拷問方法の記載
ノマド「えっ?未だ生きてるって、、、ペル先生が殺したんじゃないの?」
ペル「いんや?僕の判断だけでは殺せないよ」
ニヘラと薄気味悪い笑顔を浮かべながら俺にそう告げる。
ペル「ノマドも此奴の口に手当ててみれば分かるって。気色悪い息吐いてるよ」
ht「い、いや、、、遠慮しとく」
ファング「軍に連れて帰るか?」
今まで腕を組み何か考え事をしていたファングがそう提案する。
ファング「拷問でもなんでもすりゃあ情報とか吐いてくれるんじゃねぇの?」
ペル「おっ、確かに、流石ファング!」
ファング「俺あれ一回やってみたいんだよな、爪剥がすやつ!」
ペル「うお!お前最高かよ!」
ファング「一回位体験しときたいしな!」
ペル「なぁ、ファング他にやりたい事ないの?」
ファング「うーん、そうだなぁ、、、あ!あれ!」
ペル「どれ?」
ファング「縄で縛って海に浮かせたいなぁ」
ペル「いや、其れだと鮫に喰われて死ぬんじゃないの?」
ファング「うっわ、、、最悪だな、、、」
楽しそうに話す二人の会話の内容は声のテンションに似つかない程残酷だった。
ファング「鮫は嫌だからなぁ、、、なァなァ、ノマドは何やりたい?」
ノマド「お、俺は良いかな、、、一回殺されそうになった訳だし素直に話とか聞きたい、、、」
ペル「ノマドらしい考えだなぁ」
ファング「まぁ、この話は軍戻ってからでも良いだろ、早く帰ろうぜ、腹減って死にそう」
ペル「ん、そだね」
ノマド「いやでも、どうやって連れてくの?」
ファング「当たり前だろ、背負ってく」
ペル「えぇ、、、僕は女なら大歓迎だけど男とは触れ合いたくないわ」
ファング「ジャンケンで負けた奴背負い確定な」
ペル「えぇ、、、?」
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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