要る必要性も、要らない必要性も存在していないもの。
わたしは、ただこの世界で、楽に息をしていたいだけ。
そのために要る必要性があるというのなら、そのための努力をするし、
要る必要性がないほうが楽に息ができそうなら、そうするだけ。
死という逃げ道があるほうが楽だから「死にたい」と望むの。
それを望む状況はとっても苦しいけれど、わたしにとって、その感情があることで、息をしていられるの。
ひじょうに拙い呼吸を、できる幸せ。
異常なことは理解してる。
やめはしない。
ぼくが自分自身の支えになる。土台(踏み台)になる。
あるいは落とし穴。
ひとりぼっち?
誰かを巻き込んで?
一緒に落ちる。一緒に上る。
いっしょに息をしよう。
たとえ死んでも。
ぼくらは生きたよ。一生懸命に。怠惰に。
理不尽に耐えた。駄目人間でも犯罪者でも、この世界でひとつの命だった。
いなくなって清々するような相手もいる。
いなくなって涙が溢れる大切な者もいる。
ぼくらは生きているよ。
ここに居てもいい。
君がどんなに望まずとも。
誰かがどんなに望まずとも。
ここで息をするぼくらは、楽になることも苦しむこともできてしまうから。
望む形のしあわせを、手に入れにいけばいい。
できないなら、できないと嘆けばいい。時間は過ぎる。もしかしたら、いつの間にか向こうからやってくるかもしれない。
それを待ってるわたしがここにいる。
……今日も待つ。
考えられるかぎりの言葉を紡いで。
こんな場所に綴られた、こんな文章に、一体何の意味があるのかはわからない。
それでも、『やりたいこと』として、書いている。
これを読む人は、読みたいから読んでいるのだろうか。
暇つぶしだろうか。拾っちゃったから、しょうがなく? なんも考えてない?
なんにせよ、ここまでありがとう。
そろそろおわるよ。
お疲れ様。
じゃあね
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前の有る小瓶
ななしさんへ
お返事ありがとうございます。
才能があったら、才能があるなりの悩みが出てきます。
悩むのも、才能だという考え方もあります。
ぼくには文章を書くセンスがあるかもしれませんが、この文章力を活かして稼ぐセンスはないかもしれません。
何かが出来ても、何かができません。
それでもなんとか生きていくのですね。
わたしも、あなたも。
こちらこそ
小瓶を拾っていただき、読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
ななしさん
……あなたの文章は、どれも深いですね
ちょっと、考えさせられるようなものばかりです
それでいて、心にストンと落ちてくるものがあるのだから、きっとすごく文章のセンスがある方なのだろうなぁ…と、いろいろと想像してしまいました
私にもそういう才能があれば、きっと今頃、こんなに悩まなかったのに……と思います
私も、何がしたいかはよく分かりません
でも、たまに書きたいから書きます
(.…それで迷惑をかけた人には申し訳ないのですが)
奥深い、素敵な小瓶を読ませてくれて、ありがとうございました(⌒‐⌒)
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください