親から見られたくないものを隠すために座ってた状態から急に立った。
見られたくないものを隠すのは当たり前な気がするが、父からは
「気持ち悪い」
と一言。
は?
こっちは勉強して、部活頑張ってこの仕打ち?
どんだけ苦しんだか知ってるの?
90で低いと言われる私の気持ちを考えたことがあるの?
仕事の愚痴も増えてうるさくて、
大会が終わって悲しんで、
仲間と泣いて写真撮って、
またやろうねって言って。
幸せだったのに。
ふざけんな。
あなたの要望に応えて、
最難関の大学行くために勉強してんだよ。
これ以上関わらないで。
あなたの方が気持ち悪い。
でも、前漫画で、うろ覚えだけど。
「親の断片的な優しい記憶を思うから
嫌いになれないんだろうな」
(間違ってたらごめんなさい。
死役所のイシ間さんの言葉です)
本当にその通りで。
優しい記憶を探して優しくされるまで待っている。
そのために頑張る。
ある意味正解なのかもしれない。
レールを歩むのは楽だ。
そのまんま勉強して、高校行って、大学行って、
就職して、非凡な才能なんてないまま死ぬ。
疲れたなあ。
あの頃に戻りたいな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
アユム
君の人生なんだから
君の好きなように生きるといいよ?
ただ、未来に対して
明確なビジョンを持っている人は
そうはいないだろうから
大抵の人は親が敷いたレールの上を
歩くんだけどね。
私も君と同じで
親が敷いたレールの上を歩いてるよ?
私には夢を目指せる世界も力も
なかったからね。
色々あったけど
このレールの上も
まんざらでもなかったように思えるよ?
誰かの役に立てれるのだからね。
君も私と同じように
レールの上を歩き続けるのかな?
もし、そうだったとしても
漠然と歩き続けないでほしい。
君の行動が誰かの命を救い
誰かの命を奪うこともある。
どうなるかは君次第かな?
とりあえず、お父さんやお母さんを
喜ばせるという目的もいいかもね?
ただ、お父さんは内心で喜んでいても
表に出さなさそうだね?
このジェンダーレスの時代からすると
時代遅れなことかもしれないけれど
男の人ってそういうところがある人
多いからさ。
最後に今までよく頑張ってきたね。
君は偉いと思うよ?
これからも頑張るのかな?
だとしたら、心が折れないように
君だけの信念を見つけないとね?
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