周りに「凄く明るいね」とか「ポジティブだね」とか頻繁に言われます
無理矢理、演技で笑ってる振りしたり陽気に振る舞うようにしてたら無意識で今のような状態になってしまいました
心から笑った記憶があるのは20年前が最後です…
笑った時の笑い声に「キモい」だの「怖い」だの言われて笑わないようにして、でも笑わないと変だからと演技するようになったのが初まりです
関係あるかわかりませんが泣くこともできません
悲しくても嬉しくても涙が一切出ません
こちらも20年前が最後です…
母親から「男だから泣くな!」とさんざん言われてきたのと泣いても何も解決しないからでしょうか
今は泣きたくても涙が出ないです…
1人だけ演技しないで話せる相手がいますが
そのうち話せなくなると思われます
…その人を不幸にしてしまうんじゃないかと怖いからですが…
ずっと辛い状態なのでどうにかしたいです
が解決法が分かりません…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
七星
人は無意識に相手に合わせて表情や仕草を変化させるんだ。
それは赤ちゃんの頃から母親と他の人とで表情や態度を使い分けるしぐさが見られる。
それを適用能力と言ったりもするね。
この能力は「人がひとりでは生きられない」からこそ備わっているものなんだ。
君は状況に適応するために、表情を笑顔にして明るい雰囲気にした。
それは生き抜くために必要だったんだ。
そして生き抜いたから今がある。
だからそれは決してマイナスだけではないんだ。
経験値だからね。
君は次の段階に来ている。
それは「男だから泣く」の克服。
つまり「他人より弱い自分を嫌わない」ことなんだ。
先に言った通り「人はひとりでは生きられない」のは人の習性なんだ。
君はその人の中の共同体で生きているんだよ。
だから「人間」なんだ。
君も他人も人間という仲間なんだ。
そのたったひとりの友人に固執すればするほど、君はそれを上手く克服できなくなる。
「嫌われたとしても、本来の自分を出す」それが君の不安をなくすために必要なこと。
対人関係は対等な信頼関係を築くことなんだ。
嫌われる勇気をだすんだ。
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