とある職に就いて、10年になった。世間一般には、きつくて、ブラックで、責任も求められて、やりがい搾取だと批判されるしごと。なりたくて、何年も勉強をして就職浪人までしてようやく手に入れた仕事。
確かに、辛い。拘束時間も長いし、成果が目に見えて評価される職種でもない。でも何より、心震える感動や、人との交わりや、そういったよろこびのある仕事だ。だから何とかここまでやってこれた。
さいきん、色んな場で人権を守る働きが見られるようになった。官民どちらも、多様性を認め合いましょう、あなたは大切にされるべき存在です、子どもも1人の人間です、最低限の文化的なくらし…
私の仕事って、人権、守られているんだろうか?何かあって社会にバッシングを受けることも多い職。組織は隠蔽体質だ、何をしてもお咎めなしじゃんって批判される。
でも実際はどうなんだ?本当に、人によって(お客さん?カッコによって、色んな要望を求められる。応えられないとこれからのこの職には難しい、と日々言われる。疲れた。
職務の内外を線引きすることも曖昧だ。結局、仕事への責任感や情熱、目の前にいるお客さんひとりひとりを思うと職務の線引きは後回しになる。というか職務についてもっとはっきり明言すべきだとおもう。
ほんとうにつかれた。
人手も足りない。
今年、まさか辞めるなんて思ってなかった人も辞めた。
辞めた分の穴埋めに、上は躍起にならない。働き手が見つからないのもあるのだろうけど、あまりにもあまりだ。
こんな仕事、若い世代が成りたがらない訳だ。
せめて現役の自分たちが踏ん張らないとと、元気な時なら甘える。変えていかなきゃ、意識も、行動も、と思う。でも現実で求められることがあまりにも多く、無理だ。
疲れたよ。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
人権について考えるということはそれだけ迫害されてるということでもありますね
お疲れ様です
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