ゴミ捨てを忘れて落ち込んでいる時
先輩が
「誰だって忘れちゃう事はあるよ。大きい失敗じゃなくて小さい失敗で良かったね。大丈夫大丈夫。元気出して(^ ^)」
と励ましてくれました。しかし、
私「え…?何をおっしゃっているんですか?
小さい失敗をする人は大きな失敗をするって言葉知らないんですか?
小さい失敗をするようではダメなんですよ。」
先輩「……あ、えっと………」
家に帰ると1人反省会をします。
励ましてくれようとしていた先輩になんて失礼な事を言ってしまったんだろうと思い、後日謝罪するのですが時遅し。
先輩「えっ…あ、あぁ。うぅん、………なんか…ごめんね。俺が小瓶主さんの気持ちを考えてあげられなかった。……なんか…ごめん…」
と微妙な空気にしてしまいます。
同期「仕事終わってから勉強?頑張ってるね!私も見習わないと!」
私「頑張ってるって何で貴女が決めるの?努力は他人と自分が決めるものだよ。私は頑張ってるって思ってないから頑張ってないの。
他の人を見てごらん。仕事が終わったらすぐ家に帰るでしょ?彼らは何をしていると思う?家に帰って勉強してるんだよ?
彼らは朝遅く来るよね。毎朝カフェで勉強してから会社来てるんだよ?
私は努力してるって言えないよ。私に対して頑張ってるは皆に失礼。やめてね。」
同期「そんな言い方しなくても…謙遜しなくてもいいのに…でもごめん。もう言わないよ。」
私「うん。私じゃなくて頑張ってる人に言ってあげて。」
そんな言動を続けて
入社して4年目には、私の周りには人が居なくなってしまいました。
学生の時は「励ましてくれてありがとう」「そんな風に言ってもらえて嬉しい」と言えていました。
社会人になってからこうなってしまいました。
どうしても相手の言動を跳ね返してしまい、相手が何も言い返せなくなるのを見て快感を覚えてしまいます。
頑張ってありがとうと言おうとしますが、気持ち悪くて言えません。
どうしたら直せるのでしょうか…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
七星
社会人4年目になって特に社内でのコミュニケーションについて悩んでいるのが伝わってきたよ。
4年目にもなると大体の業務の流れを理解して、自分の提案ができるようになってきた頃だね。
社会人になって変わったということだけど、変わったのは君が何かを社会で学習したからなんだ。それに適応するために、そういったコミュニケーションの方法をとるようになったんだ。
仕事が終われば、職場の人との関わりは無くなるからね。就業中だけで話や関係が終わるように、君は会話を一方的に終わらせようとしているんだよ。もし会話がプライベートな内容や業務外な時間まで介入することがあったのなら、君にとっては一大事なんだ。
だから失礼のない程度の言葉遣いで、相手を拒絶している。でも社会人ともなれば君のその言葉だけで、相手は君が拒絶しているのに気付き、君から離れていくんだ。
君が社会で学んだのは「劣等感」だ。
会社は給与額や職位や階級といった分かりやすい競争社会だ。
つまり常に評価を気にしなくてはいけない。
会社に貢献しなければ、君の席はなくなってしまう。
とすると同期も先輩もみんな敵に見えて来る。
だから彼らに対して変な馴れ合いは要らないと、排除または拒絶するんだ。
まさに君にとっては今は戦国時代だ。
気が休まらないのも無理はない。
でもそれでは疲れてしまう。
職場が自分にとって居心地が悪いものになってしまうんだ。
だから少し落ち着こう。
同期も先輩もみんな敵に見えている。
でも、そこから一歩引いて彼らをみると、実は同期も先輩も同僚だ。
そこからもう一歩引いてみると、同僚も人間だ。家族や恋人や子がいれば、誰かの息子、娘、彼氏、彼女、父、母なんだ。君と同じようにね。
そんな普通と変わらない人達なんだ。決して敵なんかじゃない。
そしてその中でも、君と同じ目的を持って集まり社会に貢献している仲間なんだ。つまり君にとても近い人達なんだ。
劣等感はモチベーションにもなる。だから捨てなくていい。ただ、それは君の職種のスキルアップに必要なもので、人に対して持つものではないんだ。
過去は変えられない。でも今は変えられる。相手を受け入れてみることにチャレンジしてごらん。
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