時々、、、いや、割と頻繁に
不安に襲われる。
お金の不安。
暮らしていく場所の不安。
キツいパートの仕事を、いったい、いつまで続けるのか、先の見えない不安。
生きるうえで、私には致命的な何かが欠けてる、もしくは間違っているのではないかという不安。
心をさらけ出せる友人がいない、
頼れる家族がいるようでいない不安。
このまま、結局は何一つ満足行くことをなし得ずに年老いてしまうのでは、という不安。
ひとりで死んでいくのは構わない。
ひとりで苦しむのが嫌なだけ。
楽しいことがあっても分かち合える人がいなくて、
苦しいことを打ち明けても聞いてくれる人も慰めてくれる人もなくて。
それはそれでもいい。
何とか耐えられる。
耐えてきた。
怖いのは、それらに耐えられなくなったとき、どんな恐怖におそわれるか、ということ。
人に頼らず頑張って自分の足でしっかり歩きたい。
人に頼れば、相手の都合に左右されても文句は言えないのだから。
いつだって相手が私の都合に合わせてくれるわけじゃないのだから。
それを期待するのはワガママでしかないのだから。
人に頼って寄りかかって、そのときは良いかもしれないけど、失望した時のショックをもう味わいたくないから。
それすら自分の勝手なんだ。失望するのはワガママでしかない。
それなら何もかもひとりで引き受けて生きていくほうがいい。
でもね、時々、ひとりで引き受けなくてはならないことが多すぎて、辛くなる。
疲れている時、何か困った時、悲しい時。
自分では気分をどうしても切り替えられない時。
ひとりで行くには不安がある場所へ、
誰かと一緒に旅したくなった時。
そんな時には、本当に苦しく辛くなる。
ひとりっきりであることを噛みしめる。
自分で自分を励ます。
あなたは本当によくやってる!
大丈夫だよ!
あなたはすごく強い。
どんなことだって乗り越えられるし、実際、乗り越えてきた。
大丈夫だよ。
苦しくなる心臓をなだめながら、自分に言い聞かせる。
言い聞かせてきた。
本当に怖いのは、この励ましが役に立たなくなる日がいつか来るんじゃないか、ってこと。
大人になりたくなかった。
生まれてきたくなかった。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください